この晩のゆんたくは
OP沼・A&K・満さん・満さん友人
そしてこの日登場の看護師Kなちゃんと元銀行員青年

満さん用意の泡盛 「請福」 を飲み、
Kなちゃんと青年の作ってくれた料理を頂きながら

鳩間島の現状について
満さんとその友人がいろいろと教えてくれました


島には 「鳩間島小中学校」 として学校 が1つ

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生徒数は11人でその全てが教員や学校関係者の子供

島では以前から里親制度を設けて
島外から子供を募集して学校を存続してきたけど

里親自体が高齢になり
制度の維持も難しくなってきているみたい

西表島では 「学校の廃校」=「村の廃村」
という現状が続いているらしく

「島の場合、廃校=廃島なんだよ」 と切実に満さん

追い討ちをかけているのが教員の配置転換

次回の配置転換では
子供のいる教員が全て転任してしまい
生徒数がゼロになってしまう可能性が高いらしい

島として町に交渉はしているみたいだけど・・・

島を離れてしまった人も
島の活性化にといろいろ案を出してくれるみたい

「でも結局ソレは誰がやるの?
案を出した人がやってくれるの??
年齢が高くなる一方の島民だけじゃできないよ・・・」

満さんの言う通りだよね

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以前はカツオ漁で栄え、
サトウキビ畑も広がっていた鳩間島

カツオが獲れなくなり
サトウキビも産業として成り立たず

一気に廃れてしまった島


そんな島の事を真剣に考えている満さん


夜10時頃、
別な宿から大きな三線の音が響いてきた

すると満さんの友人と満さんが
「これはやっちゃいけないよ 、三線は響くんだよ」

「しゃべり声は響かないからいぃんだよ、
でも三線等の楽器は思った以上に響くんだ」
「あの近くで別な宿を営んでいる夫婦がいるんだけど
高齢なんだよね。この音じゃ寝れないでしょ」
「あの宿の人には注意しているんだけどね。
あぁいう雰囲気を楽しみたいお客もいるけど、そこはね・・・」


どこまでも島の事を気にしている満さん


最初は、
ぶっきらぼうでとっつき難いおじさんだなぁ~ 
なんて思っていたけど

実は島の事を深く深く考えている熱い男、満さん


リピーターが多いのは
何よりも満さんに魅せられちゃうからなんだろうね


ちなみに
満さんのブログはこちら
アップは少なめです
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