ウズベキスタンは世界有数の木綿生産国

歴史的には旧ソビエト時代に行われたコルホーズの名残で
ウズベキスタン自体が木綿担当の国だったらしい

A&Kがリシタンを訪れた時はちょうど木綿の収穫期

大人は仕事を休み、子供は学校を休んで
一家総出で収穫を手伝っていました

手作業での収穫はそれはそれは大変な作業みたい

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これを子供に対する
強制労働と非難する国や人々もあるみたいだけど
毎年の恒例行事として当たり前になっている子供たちは
そこまで深刻に感じていないようです

家の手伝いが当然の彼らにとっては
第三者に何言われようが手伝いの延長でしかないのかも

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A&Kがリシタンでお世話になったガニシェル校長の奥さんも
収穫担当日は仕事である産婦人科医を休んで一日中綿花摘み

「朝から晩まで、嫌になっちゃうわぁ~ 」 と愚痴

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収穫した木綿を山積にした車がいっぱい走ってたな

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