2013.01.31 お気に入り
最近、心を開きつつあるソックス

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以前は近付くと後退りしてたけど
今では体や顔の周りをなでるとゴロゴロ言ったり
お腹を見せて、体をだら~んとするまでになりました

そんな彼のお気に入りの場所は
Aの車のタイヤ

天気の良い日はタイヤの上でくつろいでます

ソックス

上に乗るのは良いけど、爪とぎは程々にねっ

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昨秋に行った旅の回顧録
ようやく最終回です

最後は釜山の
良洞民俗マウル

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バスの停留所が分からず
さんざん歩いて ようやく到着したこのマウル
(その記事はコチラ→

2010年に世界遺産の登録され
今もその歴史ある建物で人々が生活を営む村なのです

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瓦屋根と藁葺き屋根がまわりの木々と調和して
それを眺めているだけで、心が安らぐな~

人々が普通に生活している家々なので

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庭には洗濯物がぶら下がり

家の周りでは

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農作業に勤しむ人たち

懐かしい光景です

実はこのマウル
藁葺き屋根の藁を交換できる人が減ってきており
今後の維持が非常に難しくなってきているみたい

世界遺産だから
そうそう無くなるわけではないだろうけど
すごく良い所なので興味がある人は
早めに訪れたほうが良いかもね



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2013.01.29 相性
今日もたかつえスキー場は雪 予報

なので、いつものエーデルワイス・スキーリゾート

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快晴だけど風強っ


前回、壁にぶち当たったA
ターンの時の重心移動を念入りに練習

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午前中は前倒れターン、背中側ターンとも
なかなか上手く行っていたけど

午後は疲れからか
加速を止められずエッジがズササササァ・・・

ゲレンデに1本しか残らない上手い人のシュプール

あれを目指してひたすら練習だ


一方のK、
こちらは今日が本当の壁

Aとは逆の前倒れターンが苦手で
つま先側に重心を上手く伝えられず悪戦苦闘

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ついには
「たかつえのゲレンデが私には合っているんだよなぁ
たかつえを奪った今日の天気に八つ当たり

って言うか

ゲレンデのせいかよ!!!

よぉ~し
次回のたかつえでは
その相性の良さとやらを
存分に見せてもらおうじゃぁ~ないですかぁ

2013.01.27 雪中
週末はKMGT・TOMO夫婦、Nべさん家族、
OP沼、A&Kで雪中 キャンプ

今回は雪中という事で
雪が降る土地でこの時期オープンしているキャンプ場を選択

北軽井沢スウィートグラス

何もかにも揃いすぎていて
最近のキャンプブームを象徴するようなキャンプ場に
思わずたじろいでしまった参加者一同

積もった雪を踏み固めるところから始めるつもりだったけど
きちっと決められた区画の雪をブルドーザーがならしてくれる

んんんんんぅ~
便利でありがたいけどそこまでしてくれちゃうと
雪中キャンプの楽しみを少しだけ削がれた感じだなぁ

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KMGTの巨大タープを中心に
それぞれ自分のテントを張って準備万端

巨大タープの中はストーブが焚かれ
外の極寒はどこへやらって感じの暖かさ

外で焚き火 もしてたけど、熱燗を作る時だけ利用して
ホカホカのタープの中で楽しく大盛り上がり

午前1時くらいに就寝

夜中は地鳴りをともなう強風 吹き荒れ
少しテントが揺れたけど、さほど気にならずグッスリ

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     中央の巨大タープ周囲に4つのテント(A&Kは緑のメスナーテント)

楽しい時間が過ぎるのはアッという間で
正午のチェックアウト時間にあわせて現地解散

近いうちにまた、雪中キャンプしたいなー

2013.01.25 いつ以来?
今日、本当はスノボの予定だったけど
たかつえは雪 と風 、エーデルワイスは 強風 予報なので急遽予定変更

前回の記憶が無いほどご無沙汰だった
クライミングにOP沼とA&Kで行ってきました

お世話になったのは
CLIMBING GYM ZERO

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受付してくれた男性スタッフがわかりやすく注意点を解説

特に難しい手続きなどなく
さっそく2時間コースでクライミング開始~

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当然、超初級の9級から始めたK
軽い体を生かして軽快に登っていきます

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OP沼は天性の運動神経を生かして7級からスタート

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Aはその場その場で7級~9級をクライム

でもOP沼とAは気がついた・・・
単に腕力のみでクライミングしていると・・・・・・

元気な時は7級をクライムできるけど
数をこなすうちに握力がみるみる無くなっていく

どうやらKも同じらしく
2時間コース中の1時間を経過したくらいから
休憩時間が明らかに長くなった3人

途中、スタッフがコツを教えてくれたけど
その時は納得するものの実行するのは容易じゃなぁ~い

ちきしょぉ~

スカイダイブといい
スノーボードといい
クライミングといい

何でこんなに難しいぃんだぁぁぁぁ・・・

クラブ会員になったから
これからも負けじと挑戦し続けるぞ

ウズベキスタンの主食、
ナンについては回顧録 (記事はこちら→ を見てもらって
それ以外の料理について紹介しますね~


まずはラグマン

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A&Kが食べたラグマンは野菜たっぷり、肉ちょっぴり
トマト ベースのスープでした

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  スープの中にうどんが入ってます 
  ディルがとても良い香り~




シャシリクは肉の串焼き

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けっこう脂がキツイので
酢をかけた玉ネギと一緒に食べると
さっぱりするよ


サムサ

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タンドゥールという竃で焼かれたパイ

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  中身はお店によって違うみたい
  
  これは羊肉と玉ネギだけの
  シンプルなものだったけど
  できたてで美味しかったな



最後はKが一番美味しかったと思ったプロフ

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コーカンドにある紅茶会社でごちそうになりました

プロフは油で炒めたニンジンやタマネギ、肉と一緒にお米を炊き上げた
ウズベキスタンの伝統的な料理で
結婚式などのお祝いの時には必ず出されるそうです

ごちそうになったプロフは高価な油を使っているらしく
冷めてもとっても美味しく 胸やけとは無縁でした

朝と夜では味が変わってしまうので
お店で食べるなら、午前中に行って炊きたてを食べましょう

ウズベキスタンの料理は油っぽいので
旅行中、下痢に悩まされる日本人は多いみたいね

A&Kも御多分に洩れず・・・

町中の薬局で売っている薬はロシア語で、英語併記がナッシング

日本から整腸剤や胃薬(Hブロッカーが良いかな)を忘れずに持って行くべし

2013.01.21
今日はようやくたかつえスキー場

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実際はもっと晴れてました~

課題を持って
1本1本大切に滑っているけど

掴んだかなぁと思うと
次の滑りでまた元に戻っていたり

どうやら壁にぶち当たったみたい

そんな中でも少しずつ成長するKに対して
今日のAはダメダメ・・・

Aの課題は背中側に倒れるターン

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エッジの感覚が掴めたり掴めなかったり

ターン終盤の踏ん張りが無いから
勢いに負けて尻もちついてしまうこと数回

くやしぃ~

もっともっと研究せねば

ウズベキスタンの回顧録はこれで最終

最後を飾るのは
サマルカンドのナン

ウズベキスタンではナンが主食
中でもサマルカンドのナンは大変有名でうまいらしい

A&Kも早速トライ

マーケットが休みだったので
マーケット周辺で店を開いていたナン屋さんで購入

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1枚2000スムを値切ろうとしたら
写真手前の焦げが有るナンなら1000スムで良いと言うので
それを購入し食べてみると

「・・・・・・・・・

無言でナンを食べるA&Kを
遠巻きに見ていた物乞いのおじさんが近付いてきて

ジェスチャーで 「ナンを分けてくれ」 って言うから
到底全部食べきらないのでお裾分けすると
それを食べきらないうちにもう一度 「分けてくれ」

正直あまり美味しくないから今度は大きめにお裾分けすると
それを静かに食べながら
「このナンは不味いな
明日、マーケット内で買ってみな、美味いぞ」
と、これまたジェスチャーでアドバイス

そこで翌日、
マーケット内のナン専用売り場に行くと

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作りたてホッカホカのナンが山積で売られている

値段を聞くと1枚5000スム

たった1枚のナンにそんな金出せないと
果敢に2000スムから交渉を始めたA

すると売り場のおばちゃん
「このナン持ってみ、ずっしり重くてあったかいだろ
そんじょそこらのナンとは違うんだよ

確かにズシリと重いナンは中身が詰まっており
ポカポカする温かさが作りたてを物語る

「じゃぁ3000スムでどう?」 と粘るAに
「4000スムだね
 これ以上は無理だよ 嫌ならとっとと行っちまいな」

前歯が全て金歯の強気おばちゃんに根負けしたA
仕方なく4000スムで1枚購入

小さくちぎって食べてみると
ホカホカモチモチズッシリの食感で前日のナンとは全然違ぁ~う

でも、
そんなに言われるほどうめぇかぁ~!?

もったいないからできる限り食べたけど
ズシリと詰まったナンの食べ応えは想像以上

ジャムやバターがあれば良かったのかも知れないけど
そんなもん持ってないからいつまでたっても同じ味

結局、味に飽きたのと満腹で食べきれず
その半分以上は物乞いの子供たちにお裾分け

子供たちとその家族が喜んでくれたから
まぁいいか・・・

サマルカンド・ナンに興味ある方は
マーケット内のナン売り場で購入し、
味を変えられる物を持参して食べる事をオススメします


ちなみにタシケントのスーパーでは
出来合いのナンが1枚3000~4000スムくらいで売られてたから
外国人価格であることは確かだろうけど、それ程でもないのかな


2013.01.18 ほっ
昨日、暗闇でフレディを踏んでしまったK

ふぎゃーっ と鳴いて車の下に潜り、警戒したフレディは
一生懸命誘っても全然寄って来ません

距離ができてしまった と心配してたんですが
今朝、ゴミを捨てに外に出たらいつものように寄って来て
足元でにゃ~

ふれ

今日もフレディに癒されたKなのでした

当初、ホームゲレンデはたかつえスキー場
天気によってエーデルワイス・スキーリゾートを使う予定だったけど
スノボに行こうとなると
毎回毎回、悪天候 のたかつえスキー場

今シーズンはすっかり
エーデルワイスがホームゲレンデになっちゃってます

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今日は少し風があるけど、お日様 バッチリ

無料シャトルバスがゲレンデに到着した午前10時頃から
鬼怒川温泉駅に向かって出発する直前の午後3時半頃まで

ずぅぅぅぅぅぅぅぅっと
滑りっぱなし

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リフト上でカロリーメイトとソイ・ジョイをかじり
サーモスに注いできたココアを飲みながら
上手に滑る人をガン見 するA&K

「うちらもあぁなりたいねぇ・・・」
と、お互いに励ましあう二人

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成長は牛歩なみの遅さかもしれないけど
焦らず一歩ずつ掴んでいこうと思います


リシタンは何もかも穏やか

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町にいる警察官
少ないわけではないけれど

学校の木陰に隠れてる彼・・・

勤務中は

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こんな感じ 


路肩では

を散歩させる人

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ホントに何もかにもが穏やかです

2013.01.15 強風
今日はエーデルワイス・スキーリゾートに行ってきました

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昨日の荒天でバッチリ積もった新雪
そのソフトな滑り心地は良いけれど

荒天の名残ですごく強風

緩斜面で真正面から風を受けると
滑りが止まってしまうくらいの強さ

午後2時過ぎくらいにようやくおさまったけど
ホント寒かったな~

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それぞれの課題を持って滑ったけど
GoPro映像を見ると、まだまだだな

さぁこれからも地味練、地味練

2013.01.14 またもや
RMKのファンデ、エアプサンの航空券に続き
今度はみやぎ蔵王えぼしスキー場のリフト券が当たっちゃった~ 
(もちろん当てたのはAではなくKだよ

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HPによると8時間券¥4300
とても得した気分です

4.3kmのロングコースが楽しみ~ 

2013.01.11 久しぶり
F井さんから個展の案内を頂き
東武線  に揺られて銀座へ行ってきました

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ギャラリーの入った建物は
年代を感じる重厚なつくりでいい感じ 

地下に設けられたスペースで
「フリソソグモノニツイテ」
が展示されています

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そして久しぶりにF井さんと対面

優しい笑顔と固い握手で迎えてもらい
しばし作品について解説

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この布と割られた竹は
銀座に住む人口と同じ数だけあるみたい


なぜ竹なのか、なぜ布なのか
F井さんの胸中には理由があるみたいだけど

「そこは何でもいいんだよ。
ただみんなに何かしらが降り注いでいる事を感じてくれれば

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昔ながらの藁縄を作る機械
動きがスムーズでまだまだ使えるのだけど
なぜこの機械が置いてあるのかも自由な感覚で感じてね~

個展は1/19まで 12:00~19:00(最終日は17:00まで)日曜休廊


一通り鑑賞した後は
F井さんと桐生市にお住まいのお友達、そしてA&K

それぞれの旅の思い出や
桐生市や足利市、佐野市の生活環境など
芸術とは全く関係ないけど、楽しいおしゃべり

近いうちにF井さん宅にもお伺いしようっと

2013.01.10 初戦
2013年の初戦となった今日の王子イーグルス戦は
地元、日光での開催

昨シーズンの勢いを全く失ってしまった栃木日光アイスバックス
今シーズン、現在7チーム中6位で言わばいつも通りの定位置

勝ち点で倍以上の差をつけられている格上チームに
果たしてどこまで食い下がれるか

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円陣で気合を入れてフェイスオフ


第一ピリオドは一進一退の攻防

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ディフェンス陣の頑張りが FW48上野選手 の先制点を呼び
1-0 のリードで終了


続く第二ピリオドはイーグルスが本領発揮

強力な攻撃力と堅い守備でバックスを圧倒

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第二ピリオド中、
バックスが放ったシュートは上の写真の1本のみ

でもなんとこの1本を DF11マーゴリー選手 が決めて
2-1 のリードのまま続く第三ピリオドへ

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このピリオドも
小学生と高校生の喧嘩くらい圧倒されるバックス

そんなバックス
もはやフォワード、ディフェンス関係無く防戦一方

1点取られて追いつかれはしたものの何とか同点で延長戦へ


その延長戦も GK44福藤選手 を中心に守り続けるバックス

得点できそうだったのはこのシーンだけ

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あのパックの近くに選手がいればなぁ~

守りきったバックス、攻め切れなかったイーグルス
延長戦でも決着つかず、いよいよ3人vs3人で行うPS戦(サッカーで言うPK戦)


先攻はバックス
FW41ベンブリッジ選手

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フェイントをかまして見事にゴール

その後2-1で迎えたイーグルス3人目を

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GK44 福藤選手
見事 ブロォォォォォックゥ

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今シーズン、ようやくイーグルス
勝ったどぉぉぉぉぉ~

勝ち点ではたった「1」
だけど・・・だけど・・・観戦に行く度に完敗続きだったから
A&Kにとって最高に嬉しい☆白星☆

試合終わったの夜9時過ぎだったけど
応援しに来て良かったなぁ

ウズベキスタンは世界有数の木綿生産国

歴史的には旧ソビエト時代に行われたコルホーズの名残で
ウズベキスタン自体が木綿担当の国だったらしい

A&Kがリシタンを訪れた時はちょうど木綿の収穫期

大人は仕事を休み、子供は学校を休んで
一家総出で収穫を手伝っていました

手作業での収穫はそれはそれは大変な作業みたい

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これを子供に対する
強制労働と非難する国や人々もあるみたいだけど
毎年の恒例行事として当たり前になっている子供たちは
そこまで深刻に感じていないようです

家の手伝いが当然の彼らにとっては
第三者に何言われようが手伝いの延長でしかないのかも

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A&Kがリシタンでお世話になったガニシェル校長の奥さんも
収穫担当日は仕事である産婦人科医を休んで一日中綿花摘み

「朝から晩まで、嫌になっちゃうわぁ~ 」 と愚痴

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収穫した木綿を山積にした車がいっぱい走ってたな

2013.01.08 節目
今日はA&Kにとって
通算10回目の Happy Snow Bording

たかつえスキー場に行く予定だったけど
天気予報は雪マーク

そこで今回も
エーデルワイス・スキーリゾート

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良い天気だねぇ~

冬休みが終わったのか
スキースクールの子供たちはゼロ

少人数で大きなゲレンデを使いたい放題でした


中級コースの滑りをお互いGoProで撮り合って
家でそれを見ながら反省会

ジャンプと同じで課題だらけ・・・

自分では良いと思って滑っている姿が
何となくカッコ悪くて、んんぅ~くやしい

もっともっと頑張らなければ

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2013.01.07 綺麗な空
週末のスカイダイブ藤岡

朝の準備では手がかじかむし
北風にさらされるとひしひしと寒さを感じるけれど

その上空は
東京湾が光って見える澄んだ空気

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今度の週末は3日連続開催
今シーズン最後だし
安定した天気だといいね

リシタンには二つの日本語学校があります

仙台出身で日本企業エンジニアとしてフェルガナ地方に赴任していた
大崎重勝さん・紀子さんが開いた
NORIKO学級

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大崎さん亡き後、その意思を受け継いだ
ガニシェル校長が開いている青年センター

NORIKO学級と青年センターは
徒歩で30分くらい離れており、
子供たちは近い方の学級に通っています

A&Kはガニシェル校長宅に寝泊して
1週間ほど青年センターで日本語学級のお手伝い

その時期は
NORIKO学級の方に
仕事をリタイアした男性1人とバックパッカー女性1人
青年センターには
JICAの男性1人とA&K

Kはひらがなとカタカナを教えるクラス
Aは日本語検定試験を目前に文法などを勉強するクラスを担当

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多くの子供たちが
時には騒々しく、時にはまじめに
それぞれのペースで勉強 してます

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子供たちに負けじと
近所のおじさんたちもひらがなを勉強
慣れない文字に悪戦苦闘しながらも頑張ってました

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ひらがな・カタカナのクラスは
小さい子が多いので根気との勝負

できない悔しさで泣いてしまう子供がいたりと
いろいろと難しいクラスだったとK

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文法クラスは小学校高学年から中学校くらいの年齢層
鋭い質問攻めにAはタジタジ

JICAの男性に度々ヘルプしてもらい
何とか切り抜けたAなのでした

A&Kは1週間の滞在だったけど
1日でも子供たちは大喜びするみたい

興味ある人はぜひ訪れてみてくださいね
昨日、お買い物から帰ってくると
フレディが寄ってきて

ゴロ~ン

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可愛すぎるぅーっ 

フェルガナ地方のリシタンという小さな町には
ボランティアによる日本語学校があり
多くの子供たちが日本語を学んでいるため
ぶらぶら歩いている A&Kにあちらこちらから
「コンニチハ!オゲンキデスカ?ワタシノナマエハ・・・デス」
と声が掛かります

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ウズベキスタンでは先生や学校の数が少ないので
学校が午前の部と午後の部で分かれているそうです

午前の部に学校に行った子供たちは午後、
午後の部に学校に行く予定の子供たちは午前、
日本語学校にやってきて思い思いに勉強していく感じ

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そして何より、当然のように
家の手伝いを一生懸命している

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水道が整っていないので
近くの水場から水を運び、
その水を溜めて家事を手伝う

ほとんどの家には洗濯機など無いので
もっぱら洗濯板を使って洗濯

出稼ぎに行っている父親の代わりに
家の畑を耕す若者たち

日本人なら腐りそうな環境でも
彼らは当たり前にそれをし、そしていつも明るい

その逞しさに
ただただ感心だったなぁ


ちなみに水場とはこんな感じ

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町に何箇所もあって
山からの雪解け水を使っているんだって

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