鹿北製油のあとは薩摩切子の工場も見学

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1851年に薩摩藩主 島津斉彬によって製造開始したものの
薩英戦争で工場が焼失し、その後のすっかり衰退
しかーし、約100年後の1985年、
島津家と鹿児島県が中心となりみごとに復活

工場ではその製造過程が順番に見学できます

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先ずは色ガラスを吹いて
その中に透明のガラスを流し込み

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型吹きしながら成形

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油性ペンでカットする模様を描き

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そのラインに沿って慎重に研磨する

成形ラインは和やかな雰囲気だったけど
カット・磨きの加工ラインは無駄口ゼロの真剣そのもの

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出来上がった製品は隣の建物で購入できます
(お高いけど )

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江戸切子と比べるとガラス自体が肉厚で
大胆に深くカットした製品が多いイメージ

「芋焼酎をロックで!」って感じかな

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