これ ウズベキスタンのトイレットペーパー

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一見、何の変哲もありませんが

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ひっぱるとこ~んなに伸びるんです

スゴイでしょ?!

記念に1ロール買えば良かったな

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2012.10.29 完敗
中盤戦に入ってきた
アジアリーグアイスホッケー2012-2013

我ら栃木日光アイスバックスは9勝9敗(勝ち点25)で3位
ひとつひとつ勝ち点を増やしていきたいところ

昨日の対戦相手は日本製紙クレインズ

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実力的には互角かやや上のチーム

第一ピリオドは一進一退

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動きは悪くないバックス

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第二ピリオドに期待したが・・・

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守りからペースを掴みたいバックスだけど
GK福藤選手の調子が今ひとつ

ポロっと失点を重ねてしまい
勢いがつけられない

FW陣の攻撃も単調で
得点できる気配すら感じられない

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終わってみれば完敗

数年前の弱すぎるアイスバックスを見ているようで
情けない試合だったな・・・

2012.10.24 当選!!
@cosmeさんのプレゼントが当選しちゃいました

頂いたのはRMKのジェルクリーミィファンデーションの現品
下地のサンプルも一緒に届きました

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乾燥がひどくなってきたので
秋冬用ファンデを買おうと思っていたから
ちょうど良いねぇ~

メーカーのHPによると

ジェルの透明感とクリームのカバー力がひとつになった、ジェルクリーミィファンデーション
ジェルが肌に沿うようにフィットして、ヒアルロン酸などの保湿成分がうるおいをキープ
また霧のように軽やかなパウダーが余分な皮脂を吸収し、つけたての仕上がりが持続
透明感でカバーしながら、つやめく肌を演出します

早速お試し

長年の日焼けで汚くなったスッピン

前

ファンデを塗ってみると

後

Kの肌が汚すぎてシミのカバー力はイマイチですが
色ムラは補正してくれてる?!

LUNASOLのスキンモデリングウォータークリームファンデーションのほうが
カバー力高いかなー

まっ、付け心地が軽くて、うるおいがあるのでしばらく使ってみようと思います

2012.10.23 久しぶりの


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約5週間の旅中ではタシケントに向かう際の仁川国際空港と
タシケントから帰った時の仁川国際空港で、2回とも空港内から雨を見ただけ

晴れ女Kは今回の旅もパワー全開でした

なので体に雨を浴びたのはホント久しぶり

たまには良いもんだね

土曜日に帰国したA&Kが
最初に食べたものはお寿司



やっぱり日本の食事は美味しいな~
2012.10.20 日本
帰国しました~


午前中の釜山、金海国際空港
思ったよりも多くの旅行客で賑わってます

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成田空港までは
1時間45分のフライト

山陰地方の海岸線沿いを通過し
石川県あたりから群馬県、栃木県、茨城県上空を通り千葉県へ

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戻ってみるとアッと言う間の1ヶ月

これから旅の出来事を少しづつ思い出し、アップしていこうと思います

食い倒れの街、釜山で
夕飯食い過ぎ、気絶寸前のA&Kです


今日は隣の都市、慶州にある
良洞民族マウルへエクスカーション

その模様は後日詳しくアップするとして
そこに行く途中のハプニングについて

釜山バスターミナルから高速バスで約1時間
慶州バスターミナルに降り立った二人

そこから路線バスに乗りマウルに向かったが
車内アナウンスが途中からなくなってしまい
なんとなんと乗り過ごしてしまったのだ

一つか二つ先のバス停で慌てて降り
来た道を戻ったけれど果てしないのでショートカット

そこは農道

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たぶんあっちの方向だろうと
とりあえず歩き始めた農道は結構立派な道だった

けど・・・

途中に川があったり、道が無くなったりで右往左往

農作業中のおじさんやおばさんに行き先伝えると
「自動車無いの?道細くなっけどそこ通ってけば着くよ」

お言葉に甘えて進んでみると

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あぜ道を
歩くことほぼ1時間で目的地到着

歩いた面積は下の写真の2.5倍くらい

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稲を踏まないように気をつけて歩きました

疲れたけど楽しかったー

2012.10.18 たまらん
今日は朝から行動するはずが
だらだらしてたらすっかり昼に

地下鉄東菜駅周辺でランチ後
近くのスーパーマーケットで
Kによるインスタントラーメン 大人買い

日本へ持ち帰るにはとてもとてもかさばるので
郵便局 からEMSで送っちゃいました

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その後は化粧品 を物色する予定のK

それに付き合うのが嫌 なAは
別行動で釜山の名刹・梵魚寺へ

ゆるい上り坂の参道

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二つ目の門では

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4人のグッさんがお出迎え

歴史ある寺の建物も素敵だったけど
Aのハートを奪ったのは

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整然と並ぶ瓦の列

それがこんなに集まると

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たまらんです

やっぱり古い建物は
瓦が似合いますな~

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2012.10.17 最終の町
いよいよ最終地点の韓国・釜山に帰ってきました

タシケント発は夜9時の便

ウズベキスタンでの飲酒 機会はたった5回
サマルカンドでウズベクワイン1回、リシタンでワイン1回とウォッカ3回

飛行機に乗り
真っ先に頼んだのはやっぱりこの味

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ビール

いやぁぁぁ~
久しぶりのひと口はまさに天国ですな

韓国・ソウルには朝7時過ぎに到着

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入国審査はこみこみでちょー時間がかかったよ

地下鉄でソウル高速バスターミナルへ移動
10時発の一般バスにギリギリ間に合いました

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午後3時前に釜山バスターミナルに到着し
宿がある西面まで地下鉄を使って移動

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チェックイン後は南浦周辺を散策

表通りから一歩奥に入ると

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昔ながらの商店が
所狭しと並んでました

明日は朝から楽しむぞ~

2012.10.16 やるなぁ
時間があったので
宿近くのバス停から76番で空港へ

バス停付近のバザールで果物屋のおじさんから
写真撮ってと頼まれて



バスは想定外の15分待ちでやってきた

すべてのバス停に止まるから
結構、時間がかかると思いきや
30分位で空港到着

チェックインまで相当時間があるから
iPhoneいじってたら
何と無料でwifiができるじゃないですか

小さい空港だけどなかなかやるなぁ
タシケント国際空港

2012.10.15 前調査
明日はウズベキスタンから次の国への移動日

宿から公共交通機関 で安く空港まで行くために
考えた経路で一度行ってみる事に

まずは地下鉄でコスモナウトラル駅へ

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駅近くのバス停で67番の表示を見つけ
座ってバスを待っているお兄さんに
「アエロポールト?」と方向指しながら聞いてみると
「いやいや、対向車線側 」とゼスチャー

よぉぉぉく見ると
100m位ずれた対向車線側にバス停 発見

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バス停から交差点を眺めるとこんな感じ

しっかり整備された広い道路なので
飛ばしている車がホント多い

待ち時間10分ほどで67番のバスに乗車

バスの中央あたりで立っていると
無表情のお姉さんがA&Kの前で仁王立ち

「・・・?」のA&K
お姉さんの手を見ると小額紙幣の札束

「あぁバス代かぁ」と気がつきお金を渡すと
小さいチケットとおつりが無表情なままのお姉さんから渡された

小さいバスは降りる時に係りの人や運転手にお金を払うので
すっかりその気になっていたけど
タシケント市内の大きなバスは走行中に先払だったみたい

ボーっと外の風景を眺めながら約20分

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空港到着~

宿からの所要時間は多めに見積もって1時間
割と早かったな

「歩き方」には空港のバス停は国内線ターミナルとなっているけど
実際は国際線ターミナルの目の前に着きました

そんな事もあるから前もって来ておいて良かったぁ

宿近くのバス停から76番のバスでも空港へ行けるけど
根気強く調査した結果、30分~1時間に1本しかバスが来ないから
多少面倒でも今日の経路で行く方が無難だな


その後はタシケント中心部周辺をトボトボ

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「短かった様な長かった様なウズベキスタンだったね」とK

「モロッコと比べてどうだった?」とのAからの質問に
Kは「全然ウズベキスタンでしょ 、今回ヒヴァに行ってないし、また次回だね

どうやらもう一回来そうな気配のA&Kなのでした


この子供のマネキン

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髪型が怖い・・・

2012.10.14 再々度
8日間いたウズベキスタン東部の町
リシタンから先程タシケントに帰ってきました

リシタンではネットが使えない環境だったので
なかなかブログが更新できず、メールもできなかったので
心配してくれた方々、どうもすみませんでした

リシタンの詳細は後日アップしますね


今朝8時過ぎ、リシタンから乗り合いタクシー に乗り
夕方の便でモスクワに行くという元気なお兄さんと一緒に
一路、タシケントへ

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リシタンへ向かう時は青々としていた木の葉が
だいぶ黄色く なってたな

リシタンのあるフェルガナ地方は山々に囲まれており
タシケントとの往復にはカムチック峠を通るのだけど

この峠、タジキスタンやキルギスとの国境に近いので
軍の警備が厳しく、パスポートチェックがあるんです

外国人はパスポートチェックの際、一度、車を降りて
小さな小屋まで行き、パスポート番号と名前をチェック

その順番待ちの時に
小さな小屋の前で同乗の元気のいいお兄さんをパチリ

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するとこの写真に写っている軍人さんに早速
「写真はダメダメ! 」と注意された・・・

警備が厳重で、
限られたところだけ写真撮影が許されており
峠のほとんどは撮影禁止みたい


道中、こんなハプニングも

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AのiPhoneをいじくるお兄さんと
それを覗き込む運転手

その先200mくらい走ると、
何となく異変に気がついた運転手が
助手席のお兄さんに何やら声をかけた

助手席のお兄さんが後ろのAにすばやくiPhoneを返し
「すぐにiPhoneを隠せ!」

その直後、
道脇に立っていた警備兵に車を停止させられ運転手が外に

自分の携帯電話を持った助手席のお兄さんが追いかけるように車から降り、
警備兵に携帯電話見せながら何やら話している

推測するに、
AのiPhoneをいじくっている姿をどこかの警備兵に見られ、
写真を撮っていると勘違いしたその警備兵がその先に待機している警備兵に連絡

連絡を受けた警備兵に停車させられる直前、
Aが峠の写真を撮っている事を知っているお兄さんは
このままでは携帯電話が没収される上、自分も逮捕されかねない

iPhoneを隠させ、
峠の写真が記録されていない自分の携帯電話をいじっていたとごまかした


こんな感じかな

そんなこんなで3度目のタシケントに到着

色々あって面白いねぇ

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10月4日
サマルカンドからタシケントへ移動

アドバイス通り
電車出発時刻の1時間前にサマルカンド駅に到着

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人影まばらな駅構内で電光掲示板を何気なく見ていると
モスクワやサンクトペテルブルクの名前

国境を越えて行く列車に
旅情をそそられるな~

11時20分、タシケント行きの列車到着

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長距離を走ってくるので多少遅れるかと思いきや
時間がピッタリとはなかなかやるなぁ

指定席なのでシートは確保できていたものの
車内は既にほぼ満席

当日だとチケット取れなかったかもね

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タシケントまでの約3時間は
音楽 聴いたり、本 読んだり、うたた寝 したりとリラックス


宿は初日と同じ宿で
タシケント駅から地下鉄で一本

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宿にはおばあちゃんしかいなかったけど
すでに面識あったからすぐに部屋の鍵をくれました

その後はティムール広場まで向かい
その周辺を散歩

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サマルカンドと比べると
タシケントは大都会だなぁ

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2012.10.05 チケット
10月3日
サマルカンド4日目

A&Kは協議の結果
当初3泊の予定だったサマルカンドで4泊し
歴史的観光地のブハラやヒヴァには向かわず
一度タシケントに戻り、ウズベキスタン東部を訪れることにしました


ゲストハウスで朝食を食べようと中庭のテーブルに向かうと
「おはようございます 」と一人の男性

話を伺うと、
現在、リトアニアにお住まいで旧ロシア圏や旧ユーゴ圏を中心に
サッカー のフリーライターをしているナガツカさんという方

ウズベキスタンで頑張っている日本人サッカー選手の取材みたい

1時間ばかしおしゃべり

サマルカンドを午前中に出発し
午後3時過ぎにタシケントに着く電車 があるということを
教えていただきました

時間帯もちょうど良いし、行きはバス だったので
電車 で帰ることに決定


滞在日数を延ばしたものの
同じゲストハウスではもう1泊できなかったので
近くのゲストハウスに荷物背負って徒歩 で移動

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ゲストハウスのお兄さんは親切で
顔に優しさが出ています
お茶をごちそうになりながら少しおしゃべり

その後は明日の切符を購入しにサマルカンド駅へ
レギスタン広場からバス に揺られる事30分

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人気の無いサマルカンド駅

チケットがないと駅舎には入れないシステムらしく
入口のところで警察官 から
「ぐるっと廻った所でチケット売ってるから買っといで」

チケット売り場には一応電車のタイムスケジュールが貼られてたけど
さ~っぱり何が書いているか分からない

若いけど上から目線のチケット売り場の青年に
「明日、午前、タシケント、2人」と伝えると
大きなあくびしながらチケットを発行してくれた


ゲストハウスに帰ると
何が書いてあるかチンプンカンプンのチケット見ながら
優しいお兄さんが一つ一つ解説してくれて、
「出発時間の1時間前にゲストハウスを出たほうが良いね」とアドバイス

その後は部屋に戻り
優しい陽光が射しこむ部屋でウトウト

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陽が暮れかかり
レギスタン広場の風景をもう一回見ておこうと歩いていると

「この近くで宿泊できる所ありますか?」と
2人組みの男性に声をかけられる

自分達のゲストハウスはスタッフが親切でガラガラだよと伝えて案内

二人はドイツ人 で、
4週間かけてウズベキスタンを自転車 で旅しているらしく
この日も朝10時からこぎ続け、高い山脈を越えてきたので疲れ果ててました

彼らをゲストハウスに送り
再びレギスタン広場までてくてく

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小さい頃からAの憧れの地だったサマルカンド

「人生で一回は見てみたいなぁ」と思ってたけど
振り返ってみると普通に来れて普通に過ごせる場所だった

時代とともに世界は確実に狭くなってきているんだな

と少しばかりメランコリックなAなのでした

2012.10.04 手作り
10月2日
サマルカンド3日目

Kの希望で隣村のコニギルまで
サマルカンドペーパーの製作所を見学しに行ってきました

ところが「歩き方」に載っているバスを待っていても
その番号のやつが一向にやってこない

30分以上待っていると色々な人から「どうしたの?」と声かかるけど
こちらは英語、あちらはウズベク語で全く通じない

すると水色の服着た前歯が全て金歯のおばちゃんが寄ってきて
「あなた達、日本人?韓国語分かる?」
そこでK「少しなら分かります」

どうやらコニギルに行くには1番のバスしかないらしい
「歩き方」には8Aや395番と載っていたがおそらくそれでは行けません
と言うか、待てども待てどもそんなバス来ません

常日頃から韓国 ドラマでの勉強を欠かさないK
全く違う土地で思わぬ形で役に立ち、
「帰ったらKム兄に報告しなきゃ 」と嬉しそう


到着したコニギルは
人影まばらなひっそりとした村

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木々に囲まれた小川の脇に工房がありました

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紙の製作は全て昔のまま

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手で桑の枝の皮を剥ぎ、数時間煮詰め

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水車の力で繊維を砕き
漉いて乾燥させた紙を貝殻で磨き上げ完成

こうして造られた紙は繊維が細かく頑丈で
ネズミもかじらないので千年単位で持つとの事

(肝心の完成した紙の写真を撮り忘れてしまいました・・・

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                   行きも返りも満員のバス

そろそろ次の行程を考えないとね

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10月1日
サマルカンド2日目

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レギスタン広場の北側にある
バス停付近は出店でいっぱい

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そこでサマルカンド名物のナンを購入し腹ごしらえ
(このエピソードについては後日アップします)

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レギスタン広場にもどり
そこに建つ3つのメドレセを見学

メドレセとは神学校の事
広場の左側に立つメドレセが一番古く(1420年)、
正面が一番新しい(1660年)メドレセらしい

メドレセ内は、歴史的建造物なのに何とまぁ・・・
ってな感じ(コレも後日アップしますね)

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そんな中、コレでもか!ってくらい
きらびやか に装飾された場所は礼拝所

神学校内の礼拝所なので規模は小さめ
迫力はイスタンブールのブルーモスクが勝ちですな


次はシャーヒズィンダ廟群へ

霊廟が並んでいる歴史的建造物で
この建物正面の多くが青で覆い尽くされている

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内部は白一色の所や茶色の所
キレイに装飾されている所と様々

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白・白・茶色・白・きらびやか・白・茶色
こんな割合かな

どこもそれなりにきれいだけど、
メドレセも廟も造りがそっくりで
写真を撮ってもどこがどこだか分からなくなっちゃう

これ以外にもいっぱい建造物があったけど
多分、同じような感じだろうからもうイイやとA&K

はぁ・・・
歩きつかれた

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2012.10.02 青の都
9月30日
サマルカンドへの移動日

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出発する頃には満員になったバス
サマルカンドまでは約5時間の行程

途中、バスがガソリンスタンドで停車したので何事かと思いきや
「給油するので5分くらい休憩みたいです」と突然、日本語

話しかけてくれたのはタシケント法科大学4年生のザファールさん
日本語を4年勉強、今年の8月に交換留学で名古屋と東京に来たとの事

A&K周囲でのウズベキスタンの印象を聞かれたので
「国名にスタンがついているから・・・どうしてもね・・・ 」と答えると
「コレを機に、安全で良い国とアピールしてください 」と頼まれちゃいました


サマルカンドのバスターミナル到着後すぐに小太りの警察官が寄ってきて
どこに行くのか聞かれたから、レギスタン広場近くのゲストハウスと答えると

「レギスタン広場方面の路線バスは無い」
「だからタクシー で行くしかない」
「どうせなら(隣にいる)こいつのタクシーで行け」

でたぁぁぁぁぁぁぁぁ   グルッ!!

だと分かっていてもウズベキスタンは警察権力が強い国
下手に反抗して詰め所に連れて行かれても困るので

「ハハハ、一応、路線バスのところに行ってみますね」
と、やんわりその場をゆっくりの中の最高速で離脱

止まってた路線バスの係りのお兄さんに確認すると
「近くのバザールまで行くからそこから歩いてすぐだよ!一人500スムね」

もしあの白タクに乗ってたら
幾らになっていたことやら・・・

そんなこんなでようやく到着

サマルカンド

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青い空、建造物の青いタイル
まさに 青の都

実物を目の前にして出る言葉は
二人そろって「すげぇぇぇ~

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元気に遊ぶ子供達から声がかかり
散歩中の人からも度々挨拶される

優しい人たちのオンパレードで
すっかり癒されてしまったA&K

まだまだ油断できないけど
ウズベキスタンって良い国じゃぁ~ん

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色々あったけど
人々の優しさのおかげで体が軽くなった感じだな

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2012.10.01 首都
現在A&Kはサマルカンドのゲストハウスに滞在中

今日は9月29日、タシケントでの様子をアップしま~す

タシケントはウズベキスタンの首都
中央アジアの首都」とも呼ばれ人口200万人以上の大都会


まずは宿の人に相談して両替

宿の人の勧めでまずは$200を替えてみた

すると、こんな感じの束が

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こんなに!!

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街中で現地の人を観察すると
手やポケットの中にはぶ厚い札束

お金の感覚、狂うなぁ


その後は地下鉄でバスターミナルに行き
サマルカンドまでのバスチケットを購入

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ぶっきらぼうだけどたまに見せる笑みがキュートな
チケット売り場のおばちゃんから渡されたのは

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レシート

かと思ったら、コレがチケット

サマルカンドまでの移動はコレで問題なし


次はタシケント市内で一番大きい
チョルスーバザールを見学

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大量に並んだ野菜 や果物 、卵 など
これまた次々と売れていくのがスゴイ

市民の生活に密着しているバザールだから
両替屋から以外は一切勧誘なし

韓国系 の人が多いのか
白菜にトウガラシをかけただけのキムチもどきが売ってたな


こんな感じで過ごしたタシケント
降り注ぐ陽の光が気持ちいい一日でした

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