6月21日 加計呂麻島2日目

台風5号は熱帯低気圧になったものの
空を覆うのは相変わらず重ぉ~い雲

天気ばかりは仕方ないので
レンタカーを借りて島の散策開始

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借りたのは後輪がスペアータイヤのダイハツ・ミラ
なんと重ステじゃないですか~

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島の細い道はアップダウンが激しく、
島自体も大きいので歩きや自転車では到底ムリ

奄美大島でレンタカーを借りて
そのまま渡ってくるのも良いけど、その時は軽か小型車がオススメです


まず向かったのは 「男はつらいよ」 の撮影が行われた
徳浜海岸

宿のお母さんは歩いて1時間半くらいと言っていたが
たぶん3時間以上かかるだろうな

見事に波打つ海岸は肌寒く
無理に泳いでみたものの、あまりの寒さに逆にハイテンション

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南国のはずなのに・・・

近くにある塩工場に行ってみると

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台風対策バッチリで人の気配ゼロ

行けるところまで行ってみようとドライブすると
いたるところで崖崩れの痕

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そんな中、諸鈍集落にあるデイゴ並木は迫力満点でした

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集落内は落ちつた佇まいで
賽の目状に細い路地で結ばれています

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その後は島の西端、実久に向かうも
雨が強くなり、崖崩れに巻き込まれては元も子もないと断念

生間まで帰る途中の瀬相で 「きび酢」 の文字発見

農協の建物でシャッターが閉まってたけど
事務所らしきところの電気が点いており、突撃~

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閉まっていたシャッターを開けてくれて
色々と教えていただきました

通常の酢は発酵段階で人の手により菌を加える過程があるけれど
人の手ではなく、その場にいる菌の力のみで酢になるのは世界で3つだけとの事

・ハワイのパイナップル酢
・イタリアのバルサミコ酢
・加計呂麻島の 「きび酢」

きび酢は文字通り、サトウキビから作られる酢だけど
酢になるには菌が必要で、その菌がたまたまその場にいたからできた酢なのだ

自然の恩恵をそのまま頂いてできた 「きび酢」 ぜひお試しあれ


ドライブが終わり、レンタカーを返そうと
イキンマレンタカーに行ってみると、誰もいない

キレイな軽のワンボックスが2台止まっており
どうやらそれがホントのレンタカーで、うち等が行った時はすでに出払っていたのだろう

島の大きさを実感できたので
翌日も同じミラで行動しようと決めて電話連絡

店のおじさんの「いいよぉ、ありがとねぇ~」 で交渉成立

その晩も宿のお母さんの美味しい料理、
お母さんの弟さんの楽しい会話、美味しい焼酎で大騒ぎ

すっかり記憶を失ってしまったA&Kなのでした

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離島としては佐渡ヶ島に次ぎ2番目に大きい奄美大島
(沖縄本島は本土5島に含まれます

奄美空港は島の北東に位置しており
加計呂麻島に渡るには最南端の古仁屋まで
2時間~3時間かけて島を縦断しなくてはならない

古仁屋乗り捨てレンタカーの手配ができず
バスでの移動になってしまい、これまた長い旅路に・・・

先ずは空港内でバス1日フリーチケット¥2000を購入

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通常ならば
空港→名瀬・・・¥1100 名瀬→古仁屋・・・¥1550
¥650お得です

悪天候で遅れた鹿児島空港発の便を待ちバスが出発
名瀬への到着が遅れてしまい、乗る予定の古仁屋行きバスはすでに出発した後

次の古仁屋行きバスまで1時間以上あるので
バス営業所の人オススメの赤提灯で焼酎飲んで時間つぶし~

しかしまぁこの営業所の人たちがすご~く親切なのだ

赤提灯を教えてくれたり、この天候で加計呂麻島に渡れるかどうか調べてくれたり
こんな天気なのに傘がないうち等に旅の間使って良いと傘を貸してくれたり・・・

一同、島人やさしぃ~

16:30過ぎ
古仁屋行きのバスにほろ酔い気分で乗り込み

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18:00古仁屋到着

早足に定期船乗り場へ向かい
「生間港行きの定期船はどこですか?」 と港で仕事しているおじさんに聞くと

「あぁ、あれだよ」
その指の方向30m先には、加計呂麻島に向かって元気良く進む船

ここでも乗り遅れ・・・

待ち時間の1時間、港にあるスーパーで酒等を買い
19:00発の定期船エリザベスに乗船(¥300)

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19:30頃、ようやく宿に到着

宿のお母さんによると到着直前まで停電しており
島内のあちらこちらが土砂崩れで交通が分断しているとの事

こんな天気の中、ホントに来ると思ってなかったみたい

何はともあれ、島の焼酎で乾杯

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iPhoneでちょこまか更新してたけど
仲間達とともに訪れた
加計呂麻島と奄美大島を報告したいと思います

先ずは6月20日、
台風4号と5号の影響で大荒れ模様の九州地方

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羽田空港で航空神社に旅の安全を祈願
現地で着陸できなければ羽田まで引き返す条件付の機体に搭乗

機内アナウンスによると
奄美に着陸できなかった時は、燃料補給を鹿児島空港で行い
その時点で再度、奄美に向かうか羽田に引き返すか決めるらしい

離陸から約2時間後、厚い雲に覆われた奄美大島
着陸態勢に入り、徐々に高度を下げる機体

滑走路まであと高さ10mくらいのところまで来て
ゴォォォォォォォォォォォォ

力強いエンジン音が響いて上昇開始・・・

海の上を一周して再び着陸体勢
「神様・仏様・機長様、今度こそは頼みます」 と心の中で手を合わせると
その祈りが通じたのか、非常にソフトなランディング

何とか奄美大島到着~


2012.06.27 ホタテ祭り
さっき青森から大量のホタテが届きました



今日の晩御飯はホタテづくしだな



これ使って、貝柱をとるぞー
今日も朝から青空で海に入りたくなるような暑さです

楽しかったバカンスも終わり、これから帰ります

2012.06.23 奄美大島へ
今日も奄美地方は良い天気になりそうです

これからフェリーに乗って、奄美大島に移動しまーす

2012.06.22 青い空
加計呂麻島、3日目

今日は朝から念願の太陽が顔を出しました


午前中はシーカヤックに挑戦


コバルトブルーの水面を気持ちよくパドリング

お昼は徳浜にあるかわいいカフェでランチ


油そば、ちょー美味しいです


ランチのあとは塩工場の見学をし、渡連で海水浴

夜は集落の盆踊り講習会に行ってきまーす
2012.06.21 白い空
昨日、無事に目的地に着きました
A&Kは鹿児島の奄美地方にある加計呂麻島に来ています
台風5号は消滅したものの、空がしろーい


島の南にある徳浜で海に入ったけど寒いっす

明日はお日様が出ますように

A&Kは今日からバカンスです
果たして目的地まで行けるのか⁈

2012.06.18 快適
朝方まで雨 がパラパラだった昨日、
昼前から太陽が元気を取り戻し蒸し蒸しの1日に

そんな時こそSKYDIVE

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ランディングすると暑いけど
上空は涼しくて快適

楽しい1日でしたぁ 

エッサウィラのリヤドができ過ぎていた反動なのか
サフィでは寝れれば良いゃ的なホテルに宿泊

2軒当たって、部屋を見せてもらい
値段交渉して決めたのが

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HOTEL ESSAOUIRA
サフィに有るのにエッサウィラ

いたってシンプルな部屋は
ダブルベットとテーブル、イス2つとタンス
ネットは使えません

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トイレ(アラビア式)とシャワーは共同
でも部屋に洗面台が付いているから歯磨きくらいは問題なし

数日滞在するには慣れが必要だけど
1日寝るだけと割り切って使うならこれで充分かもね

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
自力 で宿探し
お値段1泊1部屋M.D.80≒¥720
★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2月のモロッコでお世話になったリヤド

3軒目はエッサウィラのRiad Malaika

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ココも路地の奥にあったけど
何とか自力でたどり着けました~

予約していなかったので
空いている部屋があるかどうかをまず確認

英語が話せる係りの人がやってきて
いきなり豪華な部屋に案内され、ビックリ する値段を提示

「もっとリーズナブルな部屋無い?
1泊M.D.300~400くらいで探してるんだけど・・・

一番安い部屋はすでに使われており
案内された2番目に安い部屋が

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ぜんぜん豪華じゃぁ~ん

「ココなら1泊M.D.440だよ」 と係員
「うぅぅぅん・・・M.D.380くらいにならない?」 食い下がるA

携帯電話でオーナーと相談し始めた係員
「朝食抜きならM.D.400。
これ以上は無理だし、ウチの朝食はオススメなんだけど・・・」
と、彼が言い終わる前に
「朝食いりません お世話になります」とA&K即決


キレイな部屋はデロンギのオイルヒーターで暖かく
Wi-Fi良好で、部屋についているシャワーとトイレは文句無し

K曰く、シャンプーや石鹸もかなりの物らしい

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            この扉の向こうにシャワーとトイレ

出会うたび 「トレヴィァ~ン?」 と聞いてくるフランス人 オーナーに
元気良く 「イエェ~ス 」 と英語 で答えてしまった自分が恥ずかしい・・・


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細部までオシャレに整えられたリヤド
快適に過ごせたけど、A&Kには出来過ぎだなぁ

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
トリップアドバイザーで下調べし、現地で交渉
Double room 朝食なし 1泊1部屋M.D.400≒¥3,600
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



2月のモロッコでお世話になったリヤド

タルーダントではDar Fatimaに宿泊

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 マラケシュ同様
 表通りに面しておらず路地に入ったところにあるので
 自力ではまずたどり着くのはまずムリ

 A&Kは親切な街の人たちのリレーで
 ようやく到着したのでした(記事はこちら→


モロッコ人家族が経営するこじんまりとしたリヤドで
吹き抜けのある建物内は非常にキレイ

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部屋には吹き抜けからの光を取り込む窓があり
朝は優しい明るさで目が覚めます

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シャワーのお湯はバッチリでトイレも絶好調
Wi-Fiだって問題なし

朝食のオリーブやハチミツがこれまた美味しかったなぁ

優しいオーナー&かわいい小学生の娘さんが迎えてくれる
絶対オススメのリヤドです

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
hotel.infoで予約
Double room 朝食付 1泊1部屋M.D.390≒¥3,500
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


今年の2月にモロッコで泊まったリヤドを紹介しますね~

リヤドとは「中庭のある家」という意味のアラビア語なんだそうです

マラケシュではメディナ内にあるRiad Mbojaに泊まりました

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リヤドは道路沿いに建っている
一般のホテルと違って
細い路地の奥にあり自力で行くのは
かなり難しいです

A&Kは勝手についてきたおじさんの
案内で辿り着きました (記事はこちら→)
当時は勝手に案内して金せびんじゃねーよ
って思ったけど
今となっては案内してもらって良かったな
と思えるようになりました



部屋にはダブルベッドと小さなチェストがひとつ
トイレ&シャワーつき、Wi-Fi使えて
とてもキレイ です

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シャワーは連チャンで使うとぬるま湯になって
しまいには水になってしまうけど
朝と夜に分けて使えばノープロブレム

朝晩寒いので、エアコンつけてたんだけど
全然部屋が暖まらなくて
持っていた薄手のダウンが大活躍

宿のおじさんはとても親切です
フランス語やアラビア語をちょこっと教えてくれましたよ

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
booking.comで予約
Double room 朝食付き 1泊1部屋M.D.433≒¥3,900
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


2012.06.10 梅雨入り?
梅雨入り翌日の天気は
なかなかでしたねぇ

天気予報は
本当に難しいんだな~

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午後はところどころ雲 が厚くなったけど
ほぼ一日、思いっきりジャンプ

ラッキィーな日曜日でした
2012.06.09 貯金
貯金箱を頂いたので
先月から500円玉貯金を始めました



途中で開けて使わないように貯金箱の口は
テープでグルリと一周

500円玉貯金するとすぐお財布の中がスッカラカンになっちゃうねぇ~

この小さい貯金箱がいっぱいになるまで
どの位かかるんだろう

貯まったあかつきには報告したいと思います

2012.06.07 タイヤ交換
昨秋、愛車のタイヤがパンク

刺さっていた釘がぶっと過ぎて修理できず
冬用タイヤに履き替えてごまかしたまま夏になってしまった

カー用品店で物色すると
愛車のサイズだと国産タイヤ4本で10諭吉
とてもとても手が出ない・・・

1本だけ中古タイヤってのも考えたけど
この際、割安な新品輸入タイヤで4本一気に交換だぁ

韓国 タイヤメーカー
NEXEN Tire

韓国を2月に訪れた際に駐車中の車をくまなくチェック
そこそこ使われていたから、たぶん信用できるタイヤだと思う

オフ車だけど、ダートらしいダートを走ることないから
あまりこだわらずに、価格と相談してAUTOWAY LOOPで購入

これなら1本9590円

近所の整備屋さんまで直送してもらい
日程を相談して交換

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アウトラインホワイトレターの保護剤までは落としてくれなかった
仕方なく自分で風呂場用タワシを使ってゴシゴシゴシゴシ・・・・・

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くっきりと白い文字が登場
なかなか良い感じじゃぁ~ないですか

愛車がますます好きになっちゃった

走ってみると
以前履いていたタイヤより明らかに静か

まぁ前のタイヤは
オフ車らしいゴツゴツが格好いいタイヤだったからね

さぁこれで気持ちよく夏のドライブが楽しめるぞ 


ブレーキランプが切れていると
教えてもらってから約1ヶ月

ようやく交換

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テールランプ本体を外してブレーキランプを見てみると
フィラメントがバッチリ切れてました

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買ってきた新しい電球を取り付けて
ランプ本体を元に戻して終了~

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安全回復までの作業時間はたった3分でした

2012.06.04 芸術
雨予報がすっかり外れた6月3日

群馬県立館林美術館で開催されている
館林ジャンクション-中央関東の現代美術
に行ってきました

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広い敷地に綺麗な芝が広がり
何とも気持ちの良い美術館です

展覧会を一通り見終わった後
3人のアーティストトークをそれぞれの作品の場所で拝聴


うぅぅ~ん
A&Kにとって美術は非常に難しい高く厚い壁だなぁ


その後は参加アーティストの一人であるF井さんのお誘いで
敷地内の東屋で他のアーティストの方々とお茶 飲みながらしばし歓談

その中で伺えた興味深い話

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たとえば饅頭の絵を10人に自由に描いてもらう。
すると10通りの饅頭が描かれ、それぞれ自由な発想の作品となる。
しかしそこに具象という定規をかざすと1番から10番までの順位が付き、
そこに抽象という定規をかざすとその順位が全く逆さまになってしまう。
この様な定規には色々な種類があり、知らぬ間に日常生活に入り込んでいる。
その定規こそ、平等にあるべき希望を人々から奪っているのではないだろうか。
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なるほどぉ

いつも芸術作品を鑑賞すると
作者の製作意図が全く分からず 「芸術は難しいなぁ」 となってしまう

作品の題名とその作品が結びつかず
答えばかり考えながら鑑賞しているからなのだ

でもアーティストは自分の作品を100%理解してもらうのではなく
自分の作品をみた人の内部に何かしらのひらめきが起き、
その自由なひらめきが、その人に何らかの変化をもたらす事を期待している

これからは 「何とか理解しなきゃ」 という定規を捨てて
もっと自由な自分の感覚で鑑賞すればいいんだなぁ

と、気持ちが楽になりました~

2012.06.03 2個持ち
ねこ好きにはたまらないiPhoneケースをみつけました

JETOYという韓国のねこのキャラクターでつぶらな瞳がちょーcute

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ケースは色んな柄があって迷ったんだけど
Aのお許しが出たので2個買っちゃいました

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iPhone4用なのでマナーボタンと音量ボタンの間の仕切り部分が
マナーボタンに重なってしまうけど
ハサミ で切っちゃえばノープロブレム

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Kが購入したお店はGoony’s reve



明日はどっちのカバーつけようかな~