2012.03.22
スノーボードアイテムで一番大切なブーツ

足に無理なくフィットして
力が無駄なくボードに伝わるブーツがイイらしい

そこで東京都町田市にある b’s east を訪問

IMG_0539.jpg

自分の足にフィットするインナーが売りのDEELUXEを取り扱い
そのインナーを作る時に正確に自分の足を測ってくれる技術を持ったお店らしい


しかーし
A&Kの足の合うサイズのDEELUXEのブーツはすでに完売・・・

話を聞くと
・3月頃から時期シーズンモデルの予約受付が開始
・7月くらいに入荷されるので、その前にソールやインナーの作成
・翌年1月くらいに、シーズンモデルは売切れ始め
・翌年3月には売れ残りで足のサイズに合った物があれば作れる
こんな感じらしい

なので早速、来シーズンモデルの予約開始~

足の測定と思いきや足の骨組み模型を使い
正確な足の骨の状態や偏平足の割合など、分かりやすく講義

そしていよいよ足の測定

先ずはK
スタッフ:「小さっ!幅広っ  左右で長さが5mmくらい違います サイズ選択が難しい足ですね」
 K  :「前回のスノボではレンタルブーツのサイズを途中で小さく代えてもらったりしました」
スタッフ:「足、痛めませんでした」
 K  :「フィットさせようと紐をギチギチに絞ったので・・・」
スタッフ:「足がブーツ内で滑るので小さいサイズに変更して、紐を強く締めたんだと思うな」

こんなやり取りから、どうして足がブーツ内で滑る(滑る感じがする)のか
滑らないようにするにはどの様な対処をすれば良いかアドバイスしてもらいました

次にA
スタッフ:「これまた面白い足だなぁ  腰、悪くないですか?」
 A  :「よく傷めます」
スタッフ:「(足の模型を見ながら)足の裏のココの筋肉が弱いんですね、まぁ仕方ないか」
 A  :「立ち方ですかね?」
スタッフ:「ではなくコンクリートの上を靴履いて歩くのでココの筋肉は弱くなりやすいんです」

そんなやり取りから、Aの足は女性並みの外反母趾だが
なぜか小指の爪は大きく保たれている不思議 な足と判明

この店 オモシロイ

「やっぱり日頃の研究が大切で、多くの店はそれを怠ってますよねぇ」 とスタッフ
耳が痛くなるセリフを思わぬところで頂いてしまったA&K

次回はインナー作成予定です


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