2012.02.16 熱気
カサブランカまでの長時間移動も
一晩寝ればすっかり回復

9:00前、カーサ・ヴォワジャー駅で
マラケシュまでの切符 を購入

IMG_0417.jpg

10:50発はずのチケットが8:50発になっており
チケット売り場のお姉さんに確認すると
「問題ないわ、いつの列車に乗っても大丈夫よ」 だって

IMG_0422.jpg

10:30過ぎに荷物を背負い再び駅へ

こじんまりとしてキレイな駅です

IMG_0423.jpg

10分遅れで列車到着

IMG_0426.jpg

2等席(90DH/人)はこんな 感じ

IMG_1144.jpg

最初は他に2人乗っていたけど、途中からはA&K貸しきり状態

車窓に流れる風景を眺めたり、読書をしたり、うたた寝したり
気持ちいい列車の旅だったなぁ

IMG_0434.jpg

約3時間でマラケシュ駅に到着

なんとまあキレイ な駅

IMG_0435.jpg

タクシーの勧誘を笑顔で断り
地図を片手に徒歩でメディナ(旧市街)の宿へ向かうA&K

道のりは順調だったが
城壁の門をくぐり、メディナ内に入ると状況一転

細い道に商店や住宅が密集し
道の名前を書いた看板が見つからない

たぶんこの道だろう入っていくと
「どこに行くんだい?」 あまり関わりたくない風貌のおじさん

しつこくついて来るおじさんを無視して
ズンズン進むも、細い路地があちらこちらにあって複雑怪奇

商店の人に宿の名前を伝えても
返ってくる言葉がアラビア語なのかフランス語なのかすらわからん始末

悔しい気持ちで
しくこくついて来たおじさんに宿の名前を伝えると
「ついてきな・・・」 意気揚々と歩き始めた

細い道から更に細いわき道に入り
更に更に細い道を曲がった一番奥に宿発見

ありがとうと5DH渡すと
「いくらなんでも安すぎだろ 20DHよこしな」 とおじさん

「いやだね これしきの事で20DHなんか」 と言いつつも
おじさんの助けがなけば宿に来れなかったこともまた事実・・・

「5DHたして10DH これ以上は払わん」 計10DH渡すと
「しかたねぇな 良い旅を・・・」 決着

1DH≒¥10だから
マラケシュという街の一面をちょこっと教えてくれた¥100のこの出来事
面白い体験を買ったと思えば安いもんだ(20DHは絶対に払わないけど)

宿でチェックインを済ませ
さっそく、世界的に有名なジャマ・エル・フナ広場へ

IMG_0436.jpg

ヒト、ヒト、ヒト、ヒト、サル、ヒト、ヘビ、ヒト、ヒト、サル・・・

IMG_1177.jpg

サル回しはサルを操り、ヘビ使いは笛を吹く
あちらこちらで楽器を鳴らして踊るヒト

屋台では客引き合戦が繰り広げられ
その傍らで、お金ちょうだいと寄ってくるおばあさん

熱気と混沌

これぞマラケシュ


調子に乗って屋台でエスカルゴ に挑戦(食べ物は後日アップします)したら
お腹よりも胸が一杯 になってしまい少し早めに帰宿

つぎはスークに挑戦だ

IMG_1184.jpg
スポンサーサイト