2012.02.27 プレーオフへ
25日に帰国し、その日は東京にあるAの実家に1泊

そして26日は東京・東伏見のダイドードリンコアイスアリーナで
アジアリーグアイスホッケー2011-2012シーズンの最終戦を観戦

第一試合は 王子イーグルス VS 日本製紙クレインズ

既にシーズン優勝を決めている王子イーグルス
一方の日本製紙クレインズはこの試合で第三ピリオドまでに勝利すれば
勝ち点逆転でプレーオフ進出できる崖っぷちの試合

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全体的にはイーグルスが優勢に試合をすすめるものの
負けられないクレインズも虎視眈々とチャンスを狙う

拮抗した試合は2対1でクレインズが勝利し
クレインズの見事プレーオフ進出を決定


そして第二試合 栃木日光アイスバックス VS 東北フリーブレイズ

シーズン3位が決定しプレーオフ進出を決めているアイスバックス
フリーブレイズはシーズン6位だが勝って来シーズンにつなげたい

この試合、アイスバックスはチームの中心FW18鈴木選手とGK44福藤選手はお休み

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キャプテンはDF8尾野選手

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そしてルーキーGK38小野選手がスタメン

試合開始後、何と立て続けに3点を奪われ圧倒的劣勢のアイスバックス
第一ピリオド終了1秒前にFW48上野選手がゴールし、1-3で第二ピリオドへ

冷静さを取り戻したGK38小野選手の好セーブ
FW20外崎選手のゴールで第二ピリオド終了し2-3の1点差

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第三ピリオドはFW20外崎選手が爆発しハットトリックとなる2ゴールを決めるも
安定感の欠けるGK38小野選手、守りきれずに5-5の同点

5分間のサドンデス延長戦でも決着つかず
ゲームウィニングショット(GWS)も3人ずつ終わり0-0

1対1だと強さを発揮するGK38小野選手に何とか勝利をもたらしたい

GWS4人目はFW48上野選手

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Gooooooooooooooal

大学の後輩であるGK38小野選手に勝利をプレゼント

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さぁて来週はシーズン2位のアニャン・ハルラと韓国 でプレーオフ開幕
全5戦で先に3勝したチームがファイナルへ

見事勝利して日光に帰って来いよ、アイスバックス

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2012.02.26 禁酒生活
モロッコはイスラム国の中でも
飲酒に対して寛容な国

でもそこらですぐに酒が手に入る訳ではなく
酒を販売しているスーパーマーケットを探し、
そこまで買いに行かなければならない

マラケシュでは40分くらい歩いて
わざわざワイン を買いに行き、
タルーダントでは我慢できずに
メディナ唯一のバーでビール 1本飲んだけど

それ以外は禁酒生活

考えてみれば、
今年になって禁酒日はたった1日

肝臓に優しい旅だったかも

でも酒が飲める環境になると
一気にその反動が爆発 したA

カサブランカ-パリ間の機内は朝の便で
酒のサービスが無くお預け

「パリ発の便で早く飲みたいよぉ」とA

そして遂にその時がやって来た
CA:「お飲み物は何になさいますか?」
A :「(興奮を隠しつつ) シャンパンで… あっ 赤ワインも下さい」
いきなりのダブルオーダー



食事の時にはワインを注文するAに
CA:「赤と白はどちらになさいますか?」
A :「(すました感じで) じゃぁ…両方下さい」
やっぱりダブルオーダー

成田からの運転に差し支えないように
時間を気にしながらその後もビールをプシュッ

シャンパン1杯
赤ワイン2本
白ワイン1本
缶ビール1本

いゃあ~ たまりませんなぁ
2012.02.25 最終日
2月23日(木曜日)

サフィからカサブランカへ移動
サフィは小さい街なので1泊で充分

朝食は屋台で売ってた
クスクスのヨーグルトがけ

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1杯3DHと値段は安いけど味の方はびみょー

現地の人は次から次へと注文して食べているから
不思議なもんだなぁ

カサブランカへは15:45発の列車

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運転士らしき人から
「列車のメイン部分は日本製、絶好調だよ

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車内はこんな感じ

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外は牧歌的な風景が広がり
気持ちが和みます

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途中の駅で列車を乗り換え、
その列車ではたまたま一緒になった
モロッコ人のスメイレ君と英語の勉強がてら会話

ところがお互いなまりの強い英語なので
おそらく理解できたのは半分くらい

メールアドレスをもらったので
せっかくのこの縁を大切にしたいなぁ

20:30ごろカーサ・ヴォワジャー駅到着

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いよいよ帰国だぁ

2012.02.24 人柄
2月22日(水曜日)

エッサウィラからバス で約2時間
当初、寄る予定ではなかったサフィへ

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バスターミナル からメディナへ歩いていると
おじさんから声がかかる

たわいもない会話でお別れ
・サフィは観光客が少なく、観光化されていない
・宿はメディナの中に5箇所あり、水シャワーのところがあるから注意 しろ
主な内容はこんなとこ

3軒の宿に相談し
設備と価格で気に入ったところにチェックイン

さっそく散策 開始

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海と崖が美しい街、海沿いを歩いていると
「こっちから写真 を撮るといいよ」 と少し酒臭いお兄さん

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右手に見える白い建物は缶詰工場で
漁業とその加工品が産業の一つとの事

この街のもう一つの産業は陶器

スークでもたくさん売ってます

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たまに販売の声がかかるけど
それほど強烈ではなく、気軽に見て回れる雰囲気

ここでは販売員のお兄さんが
「マラケシュと違ってサフィは小さくて静かな街だよ」

メディナから出てすぐのところで陶器を製造しており
邪魔にならないように観察

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小さな街なのですぐに終わってしまい
とぼとぼ当てもなく歩いていると

「少ししゃべりませんか」 と駐車場係の青年
ミントティーをご馳走になり片言の英語で少しの間会話

「仕事が終わったら仲間と一緒にタジンでも食べましょう」
とお誘いがあったけど、なんとなく胡散臭い
「明日の朝早いので・・・(ウソだけど)」とやんわり断ると
「そうなのぉ、ならちょっとだけお金 ちょうだい」
やっぱりそうきたか
そちらから誘っておいて金くれってオイッ
「ゴメンいま一銭も持っていないんだ・・・ ミントティー、ゴチでした」

さっさと退散

3人良い人がいたとしても
その後に印象悪い人が出てくると結局3人の良い人が台無しに
この国はいつもそんな感じだなぁ

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2012.02.22 うろちょろ
エッサウィラ2日目

メディナ内は土産物商店が並ぶ通りと
モロッカンマーケットと呼ばれる地区がメイン

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A&Kはもっぱらモロッカンマーケットを散策

豊富な野菜や魚介類、
これから肉になるであろう生きている うさぎや鶏、七面鳥、
そして山のように積まれた様々な種類のオリーブ

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生活臭プンプンしていて楽しぃ~


海岸の主役はカモメ

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波止場周辺では
ものすごい数のカモメが海風に乗っかり
オレだオレだっていう感じで所狭しと飛んでいる

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漁業が盛んで、
船もカモメのようにオレだワタシだとぎゅうぎゅう

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なんと造船も行われているではないか

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さぁ、旅もいよいよ終盤
次の街へと移動します

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2012.02.21 海風
タルーダントから
海辺の街、エッサウィラへの移動は
またもや民営バス

タルーダント-エッサウィラのバスは出ていないので
インズガーンまで行き、そこでエッサウィラ行きのバスに乗り換えます

まずはタルーダントのバスターミナル

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先日チケット会社のおじさんから聞いていた8:30発のバスを見つけ
その周りでたむろっている人にインズガーン行きかどうかを確認

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荷物を係りの人に預け、
チケットは出発後に車内で購入

前のバスと比べると今回のバスは車内もキレイ
でもやっぱりリクライニングは壊れており、
走行中はすきま風がスーッと入り肌寒かったな

約1時間30分後、ほぼ予定通り
インズガーンのバスターミナル到着

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いくつものチケット会社が並んでおり
適当にエッサウィラ行きのバスを聞くと
「あっち に止まってるよ」 と教えてくれる

そっちの方向へ歩いていくと、別のおじさんから声がかかり
エッサウィラの名前を伝えると
「あのバスだ 」 またまた教えてくれる

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ココでも外でたむろっている人に行き先を確認
自分で荷物をトランクに載せ、その場でチケット購入し車内へ

このバス、日本の長距離バスに引けをとらないくらいキレイ
さらに座席も指定されるので安心感も抜群
車内の時計が正確なのもこのバスが初めてだった

インズガーン出発後アガディールのバスターミナルを経由
しばらくすると

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そこに広がるのは大西洋

しかしまぁエッサウィラまでの道のりは
アップダウン、右へ左へとクネクネの連続

Aの後ろに座った人は
我慢できずにビニール袋へ
本人はもとより、隣に座った人もさぞ辛かった事でしょうね


14:30 予定通りエッサウィラ到着後
値段交渉の末、その宿にチェックイン

落ち着いて大西洋を眺めるべく
ポルトガル時代の砲台が残る城壁に行ってみると

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コレでもかってくらい吹きすさぶ強風
体がすっかり冷えてしまったのでそそくさと城壁内へ

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街の家々は、白い壁に青い窓で統一され
そのコントラストがより一層、海 の街を印象付けます

それにしてもヨーロッパ人 観光客が非常に多く
街の人も観光客相手に少しすれた感じ

タルーダントと大違いだなぁ

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2012.02.20 優しい街
日曜日の昨日もすっかり快晴
今回の旅は今のところ全部晴れ

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日曜日なので広場では子供達の遊ぶ元気な声

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世界共通のスポーツは、やっぱりサッカー

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アジア人が珍しいのか
いたるところで声がかかるけど
こちらはフランス語全くダメで会話にならず

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英語が話せる人の情報だと
先週まではすごく寒かったらしい
「すぐそばの山は雪が60cmも積もったんだ」
とびっくりした様子 で教えてくれた


スーク近くでは日曜市が行われ
豊富な野菜 や果物 が勢い良く売られ

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大地の豊かさを感じさせてくれます


日程に1日の余裕があるので
もう1泊しようかどうか迷ったけど

別な街に移動することにしました

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広い空、適度な大きさの街、
程よくのんびりしていて、人が優しいタルーダント

来てよかったぁ

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2012.02.19 南へ
マラケシュから南西にある
タルーダントへの移動

国営のCTMバスだと午前2時発ととんでもない時間なので
CTMバスと比べると汚くて到着時間の読めない民営バスを利用

チケット屋のおじさんによると
マラケシュから4時間くらいらしいので
10:30発だから15:00くらいには到着か

荷物係りのおじさんにA&Kのバックパック2個分で20DH要求され
5DH硬貨2枚渡したら何も言われなかったから結構アバウト

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CTMバスより汚いといってもこの外観
他のバス会社と比べると、このバスは確実にキレイ

でも・・・

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内部はやっぱりボロボロ

すっかりくたびれたシート
リクライニングは壊れ、ものを入れるネットは跡形なし

出発時間までの間、
車内はお菓子 や果物 などを売りにくる人
演説らしきものをしながらお金ちょうだいと手を出す人
チラシを配りその内容を一通り説明し終わったらチラシを回収して降りてゆく人

などなど
次から次へと乗ってきて、コレが飽きない

11:00前にずれ込んでようやく出発した車内はほぼ満席

アラビア系の音楽が結構いい音量でかかり
後方では子供がいつまでもビービー、ギャンギャン

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途中で降りる人や乗ってくる人がいたけど
ほぼ順調に走るバス

車窓から見える風景は
カリフォルニアからアリゾナに向かうI10を思い出させ懐かしい

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20分ほどの休憩を挟み
途中、アガディールとインズガーンのバスターミナルを経由

各バスターミナルでの乗降客は非常に多く
バスはいつまでも満席状態

16:00過ぎ
ようやくタルーダントに到着

地図を片手にメディナ(旧市街)を歩いて 宿まで向かうA&K

宿付近まではこれてもそこから宿が見つからない

仕方なくバイク修理屋のお兄さんに宿の名前を伝えると
「ついてきな」 と先導してくれて3軒先の雑貨屋へ

そこで別なお兄さんにリレーされ
20m歩いた床屋さんで別なおじさんに再びリレー

このおじさん、フランス語でいろいろ話しかけてくるものの
チンプンカンプンのA&K

「Welcome」 その言葉と同時に開かれたその扉が今回の宿
なんとそのおじさんは宿の主だった

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チェックインの後、
さっそく次の目的地までのバスチケット屋探し

地球の歩き方の地図に載っている場所に
バスチケット屋は1軒も無い・・・

仕方なくさっき降りたばかりのバスターミナルまで戻ると
何軒かチケット屋さんがあり暇そうにしていた

そのうちの1軒に 「ボンジュ~ル」
サッカー観ていたおじさんに笑顔で挨拶

共通語は片言の英語と紙にペン
こちらの言いたい事、あちらの言いたい事がうまく伝わらない
でもこのおじさん、最後まであきらめずに根気強く教えてくれた

バスチケットの目安がつき一安心
気がつくと陽は暮れかかり夕食の時間

パンにすっかり飽きている Kの提案で魚 のフライを堪能
この店、ひっきりなしに客が訪れ揚がった脇からフライを購入していく
なのでA&Kの前には揚げたてのフライが並び、
それを 「アチチ、ホフホフ」 とかじる
うまぁ~い
(お店の模様は後日アップしま~す)

帰宿する前、広場にあるジュース屋で
生オレンジ ジュースを一杯

そこではその店主のお兄さん他3人としばしおしゃべり
といってもチンプンカンプのフランス語、アラビア語
こちらは指差し本での対応

この街の人
優しい

マラケシュで疲れたA&Kを優しく包んでくれたタルーダントの夜 でした

2012.02.18 喧騒と静寂
マラケシュ3日目

メディナの外に出て城壁沿いを散歩

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赤い城壁がどこまでも続いています

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強い陽射しが降り注ぎ
朝夕の冷え込みはあるけれど
日中は湿気がなく、半袖で充分なほど暖かい

それでも爽快な気分になれないのは
けたたましいクラクションと排ガスのニオイ

観光地ではあるものの
市民の生活の場でもあるから仕方ないか・・・


そしてスークに挑戦

狭い路地に商店がびっちり
その中をバイクや荷台を牽いたロバが前から後ろから

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でも全体的にそれほど強烈ではない感じ

商品の売り込みなんか
イスタンブールのバザールから比べれば、借りてきた猫

「どうせこいつら買わねぇから声かけても無駄だな」
なんて思われていたのかも (どうせ買わないんだけどね

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スーク内を歩いているとすぐに方角がわからなくなるから
適当に歩いて前進するのみ

「闇雲に歩き回る」 って言葉がピッタリ

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そのうち広い通りにつながり
「あぁ、ココに出るのか~」 なんて感じで結構ハード


夜は、遅くまでごったがえしている場所があれば
一歩はずすとのどかな街路があり

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電灯に照らされオレンジ色になった壁は
繁華街の喧騒をスーッと忘れさせてくれます

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翌日は次の街への移動日

マラケシュは最後の夜も楽しませてくれました

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2012.02.17 迷路
マラケシュ2日目の昨日

宿前の路地に射す朝の陽光が幻想的

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普段の喧騒とはうって変わり、しばしの静かな時間

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今日はスークを探検するはずだったけど
朝、「ハマムに行きたい」とK

勝手がわからないA&Kにとって
地元の人が行くハマムはハードルが高いので

外国人でも安心して利用できる
値段的にリーズナブルなハマムを訪問

リーズナブルといっても少ない予算の旅、
A&Kにとってはキヨブタ価格

初ハマム(その詳細は後日アップしま~す)


さてさて街の姿に話を戻すと

とんがりフードのコートをはおる人がたくさんいて

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まるでスターウォーズの世界

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気になる路地に入ってみると

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北向きに進んでいると思いきや
いつの間にか太陽の位置が変わっている

ためしにiPhoneのコンパスを起動させると
アレレ  西に向かってる

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どこを曲がっても結局、行き止まりの袋小路

まるで迷路なのです

ホトホト歩きつかれたA&K
伝統工芸館で一休み

ココでは革製品や銀製品
絨毯やフェルト製品の製造過程が見学できます

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作業中のお姉さんに誘われて絨毯作りに挑戦するK
コツコツと短い毛糸を編み込んでいく細かい作業

「こりゃぁ値段が高いわけだ」

しっかりチップを要求されるも
楽しい経験に納得の10DH

この絨毯を買う人は
工程に日本人がからんでいるとは思わないんだろうね


その後はギリーズ(新市街)を散策

こちらはブランドショップなどが軒を連ね
道もきれいに整備されており

どこでも見られるごく当たり前の街並みに
特別、書くことは無いかなぁ


夜は再び喧騒のジャマ・エル・フナ広場

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ごったがえす人
けたたましい車やバイクのクラクション
広場のあちこちで鳴り響く太鼓や弦楽器

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屋台の呼び込みは今日も元気

「コンバンハ、オイシイ、ヒツジ、アタマ、ノウミソ・・・」
「オイシイ、サカナ、ドウゾ・・・」

みたいな食べ物屋台本来の勧誘から

「ミヤサコデス」
「ソンナノカンケイネェ」
「オオサカ、シンジュク、アキハバラ」

なんて訳わからない勧誘まで

いちいち面倒なのでこちらは切り札投入

「ジャパン?ニホンジン?」 との問いかけに
「ノー、コリア」 と対応

すると、結構すんなり引き下がる彼らなのでした

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2012.02.16 熱気
カサブランカまでの長時間移動も
一晩寝ればすっかり回復

9:00前、カーサ・ヴォワジャー駅で
マラケシュまでの切符 を購入

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10:50発はずのチケットが8:50発になっており
チケット売り場のお姉さんに確認すると
「問題ないわ、いつの列車に乗っても大丈夫よ」 だって

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10:30過ぎに荷物を背負い再び駅へ

こじんまりとしてキレイな駅です

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10分遅れで列車到着

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2等席(90DH/人)はこんな 感じ

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最初は他に2人乗っていたけど、途中からはA&K貸しきり状態

車窓に流れる風景を眺めたり、読書をしたり、うたた寝したり
気持ちいい列車の旅だったなぁ

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約3時間でマラケシュ駅に到着

なんとまあキレイ な駅

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タクシーの勧誘を笑顔で断り
地図を片手に徒歩でメディナ(旧市街)の宿へ向かうA&K

道のりは順調だったが
城壁の門をくぐり、メディナ内に入ると状況一転

細い道に商店や住宅が密集し
道の名前を書いた看板が見つからない

たぶんこの道だろう入っていくと
「どこに行くんだい?」 あまり関わりたくない風貌のおじさん

しつこくついて来るおじさんを無視して
ズンズン進むも、細い路地があちらこちらにあって複雑怪奇

商店の人に宿の名前を伝えても
返ってくる言葉がアラビア語なのかフランス語なのかすらわからん始末

悔しい気持ちで
しくこくついて来たおじさんに宿の名前を伝えると
「ついてきな・・・」 意気揚々と歩き始めた

細い道から更に細いわき道に入り
更に更に細い道を曲がった一番奥に宿発見

ありがとうと5DH渡すと
「いくらなんでも安すぎだろ 20DHよこしな」 とおじさん

「いやだね これしきの事で20DHなんか」 と言いつつも
おじさんの助けがなけば宿に来れなかったこともまた事実・・・

「5DHたして10DH これ以上は払わん」 計10DH渡すと
「しかたねぇな 良い旅を・・・」 決着

1DH≒¥10だから
マラケシュという街の一面をちょこっと教えてくれた¥100のこの出来事
面白い体験を買ったと思えば安いもんだ(20DHは絶対に払わないけど)

宿でチェックインを済ませ
さっそく、世界的に有名なジャマ・エル・フナ広場へ

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ヒト、ヒト、ヒト、ヒト、サル、ヒト、ヘビ、ヒト、ヒト、サル・・・

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サル回しはサルを操り、ヘビ使いは笛を吹く
あちらこちらで楽器を鳴らして踊るヒト

屋台では客引き合戦が繰り広げられ
その傍らで、お金ちょうだいと寄ってくるおばあさん

熱気と混沌

これぞマラケシュ


調子に乗って屋台でエスカルゴ に挑戦(食べ物は後日アップします)したら
お腹よりも胸が一杯 になってしまい少し早めに帰宿

つぎはスークに挑戦だ

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2012.02.15 ハプニング
昨日はソウルからパリ経由カサブランカへの移動日
ゲストハウスのある往十里駅から
地下鉄2号線で弘大入口駅まで行き
空港線に乗り換えて仁川国際空港に向かう簡単な経路

なんだけど、時間の計算を見事に間違い
飛行機の最終チェックインが9:15なのに
弘大入口駅で空港線に乗ったのが8:10
空港への所要時間は46分と表記されているからギリギリ

空港内でチェックインカウンターを探すのにも手間取り
エールフランスのカウンターに着いたのは9:10
おぉあぶねぇ~

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チェックインの手続きが始まりホッとしたのもつかの間
ここで思いがけない事が係員から告げられる

「予約されているパリ~カサブランカ便が欠航になってます」

ええええええええええぇ

ストライキの影響かも知れないし天候かもしれないしと
ハッキリした理由は分からないらしい

手続きを継続する係員から
「パリ21:05発、カサブランカ23:10着の便に無料で変更できますが・・・」

パリで放り出されても困るので変更手続きをしてもらい
すでに搭乗開始されている飛行機まで足早に移動

機内では映画鑑賞しながらも
今日の予定について話し合うA&K

とりあえずシャルルドゴール空港から
予約してあるホテルにメール をしておいた方が良いと意見一致

カサブランカ空港からカサブランカ市内までの移動も
当初は列車の予定だったけど、終電に間に合わなくなってしまったので
タクシー 利用へ変更

「列車なら2等35DH/1人なのにタクシーだと300DH(地球の歩き方)、
2人だと600DHになるのかなぁ、思わぬ出費だね・・・

長時間のフライトを終えシャルルドゴール空港に到着し
早速、PCをひっぱり出してWiFiにつなごうとすると
なんとこの空港、今の時代に有料ではないか

15分だけ無料のサービスを見つけて
その15分間で何とかホテルにメールしたけど
宛先不明で返ってきちゃいました

「まぁ何とかなるさ・・・

その後6時間以上の時間をつぶし
カサブランカ便に乗り込む頃には待ち疲れで目がうつろ のA&K
フライト時間の殆どを爆睡・・・

ようやく到着したカサブランカ・モハメド5世国際空港

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初アフリカ大陸

次の課題はタクシーの料金交渉

メーターのついていないタクシーで
上記の300DHもあくまで目安

気持ちを落ち着かせて空港の外へ出ると
体格の良い30代半ばのやさしそうな人が寄ってきて
「タクシー?」と声がかかる

この人良さそうだなぁと思いつつ
「このホテルまでいくら?」と聞くと
「ついて来て」とタクシー停車場に連れて行かれ
「あの人がドライバー」と50歳前後の男性を紹介してくれた

タバコ を吹かしながら寄ってきたこの男性、
浅黒い肌の細身で頬がコケ、前歯が1本抜けており
モロッコ初心者A&Kにとって、通常では絶対話しかけたくない風貌

ひるんだココロを見透かされないように
「いくら?」と聞きながらペンを渡すと「300DH」

おっ、ノーマルな料金提示

「250DHにならない?」と果敢にA

「んん・・・いいよ」とおじさん

ホッとして乗り込み、車が走り出すと
「ホントはもっと値切れたのかなぁ」なんて気持ちが芽吹いてくる

乗り合いタクシーで他にも人が乗ってたから
1人250DHと思っていたけど、
「もし2人で250DHだったら・・・」と徐々に欲張り気持ちが湧いてくる

ホテルの目の前まで乗せてもらい支払う時、
思い切って聞いてみた

「2人で250DHですか?」
「・・・うん」

250DHを渡すと
「メルスウィ~ 」とおじさん

思い込みの600DH→250DHへ

よかったぁ~

AM0:30ホテルに無事チェックイン

色々あったけど結局何とかなりました、めでたし
2012.02.13 のんびり
3日目の今日はのんびりモード

朝10時に行動開始
まず向かったのは地下鉄8号線文井駅周辺にある
約200ものブランドのアウトレットが集まっており
買い物 好きにはたまらないと言われる場所

__ (2)

文井洞ロデオ通り

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この奥、両側に多くのブランドが軒を連ねてます

ただ・・・
とくに買い物の無いA&K
ぶらぶらしただけで終了となりました

その後は路線バス に乗り
汝矣島まで移動し、漢江わきでのんびり

__ (3)

東大門市場周辺で夕食を済ませ
明朝出発に備え早めにゲストハウスへ

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さぁて
これから移動の準備だぁ

2012.02.12 全州
旅の始めはお隣の国
韓国

昨年10月以来3度目の訪問

昨日の昼過ぎに到着しゲストハウスにチェックイン
午後は人であふれかえる明洞を散策 するも
人に酔ってしまい、早々に退散

2日目の今日は、ソウルから離れて
李氏朝鮮の祖、李成桂の本貫地(≒本籍地)全州へ

当初は長距離バスで行くつもりだったけど
外国人用の無料シャトルバスがある事をKが発見

ネットで予約して座席をゲット

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                             キレイなバスです

全州に残る伝統的な街並みを残す一角を見てみたかったのだ

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昔ながらの家屋が並ぶこの一帯、
歴史的に残っている建物以外に一般住民が住んでいる古い家屋もあり
結構、歩き回ったけどぜんぜん飽きない

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日曜日なので
外国人のみならず韓国の人たちも大勢来てました

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昔ながらの建物は
なぜかホッとするんだなぁ~

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近代的なソウルの街並みとは違う
昔ながらの韓国を堪能しちゃいました

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瓦屋根ってキレイ だよね

2012.02.11 恒例


搭乗時刻まで時間があるので、旅の安全を祈願し、不二家で一杯ひっかけてます

10年以上続いている恒例の一杯なのだ
2012.02.11 成田


今、成田空港チェックインカウンターの前です

これから出かけてきまーす
2012.02.08 悩む~
昨日、昼休みにAと待ち合わせして
スマホ用の手袋を捜しに行ったんだけど
入った店に全然売ってなーい

代わりにKの物欲をそそるニットキャップ発見

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自分で言うのもなんですが、被ってみるとちょー似合うではないですかっ

Aは「 キャップ持ってるだろ 」って言うけれど
Kの持っているジャケットにピッタリなのよぉぉぉーっ

去年の目標が全く達成できなかったので
即買いはやめて1日考えてるんだけど・・・

明日お店に行って、売れ残ってたら運命だから買っちゃおうかな

んー、悩む~

2012.02.06 勉強
昨日、スカイダイブ藤岡で開催された
パック(パラシュートを収納する事)講習会に参加したA

日頃、何気なく畳んでしまうパラシュートだけど
その中で生まれる疑問や曖昧なまま慣れてしまった部分をチェック

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当たり前に思い込んでいた部分が違っていたり
いつの間にやら自己流にパックしている部分があったり・・・

本当に貴重な講習会でした

次回の講習会、
都合が悪くて参加できないのが残念だな

2012.02.05 サービス
先日、エスティ ローダーでリップ を買ったら
その場で名前を入れてくれました

リップ
(赤い矢印の部分ね 分かりづらい? )

モノグラミング サービスといって
名前やイニシャルを無料で入れてもらえるんです
そんなサービスがあるなんて知らなかったからすご~く得した気分

プレゼント にいいよね~

2012.02.02 ラスベガス
マクドナルド 「Big America」 シリーズ

今回は
アメリカのゴージャス な街のきらびやかさ、豪華さを、
スライスビーフとビーフパティのリッチなコンビネーションで表現した

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Las Vegas Burger 

あえて前回とは違う店舗で購入してみました
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どうも期待より不安が大きい今回

その結果は

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レタスの芯の部分でパティが持ち上がり、迫力ある姿で登場
 
でもこれって偶然だよね・・・

ボリューム満点で、クリームチーズの味が濃くて好いんだけど
スパイシーに味付けされたオニオンの量が少なかったのが残念

またまた次回に期待だな

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