2011.12.22 野良:後編
アパート住まいのA&Kは猫を飼える環境ではないので
動物保護を掲げる団体やネコカフェなどに連絡 するも
いずれも引き取れないとの返事

「保健所も猫の引き取りは難しいみたいなので相談しているのですが」 と言うと
「保健所は引き取ってすぐに殺処分です、何とかなりませんか?」 と逆に頼まれてしまう

何ともならないから連絡しているのにね・・・

色々調べたり、話したりしている時に何よりも心に残った言葉がありました

ペットショップに行く前に、保健所に行ってもらいたい
そこには購入する命ではなく救える命があり、
何より、生き物を飼うという命を扱う重大性を認識してもらいたい


訴えるような言葉です

ゴエ
             (猫相ワルッ 本当はもっとカワイイよ

結局ゴエモンは
以前Aが働いていたホームセンターの猫好き上司が飼ってくれる事になったけど
その日の内に里親が見つかるなんて、もの凄くラッキーだったよね


「飼う事ができないなら、瀕死の動物にかかわるな」 なんて台詞もあるけれど
思いっきりそういう場面に出くわすと、本当に放っておけるのだろうか

その一方、かかわってしまったその命に対してどこまで責任が持てるのだろう

深く、深く考えさせられた一日だったな


☆追伸☆
Aの元上司いわく、メス猫らしいので
それ以来 「ゴエ子」 と呼んでます

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