2011.04.21 考える
たった4日間の滞在中も
その復旧の早さにビックリ

コンビニに並ぶ品物の種類や量が増えたり
ファミレスやファストフード店の営業時間が延びたり

病院や薬局も多くが再開しており
各避難所を回る巡回バスを使い、病院へ行く事も可能に

給食形式の食事や仕出し弁当など避難所の食生活も随分改善
時には余ってしまい、「弁当、たくさんあるから食べてってよ」
と、巡回中のA&Kにすすめてくれる事も
(もちろん丁重にお断りしましたよ)

そこで発生した新たな問題は

ゴミ

毎日届く救援物資の中でも
野菜や果物などの生鮮食品は余ってしまうとゴミになってしまい
そのゴミが避難所の片隅で積み上げられ
カラスを呼び、ハエが発生

市で行われているゴミの収集は
その多くを津波被害地の瓦礫除去に使用しており
生活ゴミの収集まで手が回りきらない状況なのです


時の経過とともに変化する被災地の状況
それぞれの場所でそれぞれ別の方向へ変化しています

昨日も書いたけど
テレビや新聞の情報はかなり偏ってる事が多く

その情報を受け取る側も
被災地を一括りで見てしまっている気がします

今、その場所では、どのような援助が必要なのか?

それを考えてから行動する事が大切です

IMG_8291.jpg

色んな事を考え、色んな事を気付かされた
4日間でした

スポンサーサイト