2011.04.20 メディア
福島県相馬市の滞在期間は4日間
たった今、宇都宮に帰ってきました

暖かな日が続いていた相馬市ですが
昨晩、雪 が降った山間部では瞬く間に

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銀世界

スタットレスタイヤ履いてて良かったぁ

街中では雪の気配は全く無く

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再開された小学校へ向かう
元気な児童の姿があちらこちらで見られました


そんな嬉しい光景が街に戻ってくる一方、
ハラワタの煮えくり返るような事実があったのです


ミーティングの際、
その避難所を担当している保健師からの報告でした

「マスメディアが無理に避難所の子供を取材し、
更には被災当時の状況を思い出させてカメラに撮っている」


その日、A&Kがこの避難所を巡回した際、
確かにいくつかのテレビ撮影は行われていたけれど・・・

心のケアで派遣された精神科Drはこの報告を聞いた直後、
「それは、子供たちにとって一番してはいけない行為だ」
と市に訴え、市も早急に対応する事になったのです


NHK・民放などマスメディアは
震災の一面のみを過剰にクローズアップして放映し
視聴者の被災地に対するイメージを無駄に煽っているのではないか

現地の状況を目の当たりにし
その気持ちがより確固たるものになりました

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