イスタンブールの公共交通は
シンプルで使いやすいけれどチョット不思議

その前に
便利な料金支払いシステムについて

アクビルや日本のSuicaと同じようなカードを購入すると
市内ほとんどの交通機関で使用でき、乗り継ぎの際に割引 になるなど便利です

アクビル CIMG7294.jpg
                                  左:アクビル 右:カード

この二つ、使い方は同じ
前もって専用の機械やキオスクのような店舗で希望金額をチャージして
そこから使用した金額分引かれていくシステム

SuicaやPASMOと同じ形式なので
日本人にはその使いやすさもありがたい

では各交通機関の紹介へ

まずはハフィス・メトロ

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区間:アタテュルク国際空港‐アクサライ
料金:一律1.75TL

途中にトラムヴァイと連結するゼイティンブルグ駅や
欧州方面バスターミナルのエセンレル・オトガルにつながるオトガル駅などがあり
トラムヴァイと比べると少し空いているので使い方によっては便利


次にトラムヴァイ

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区間:バージュラル‐ゼイティンブルヌ‐カバタシュ
料金:一律1.75TL

ゼイティンブルヌ駅でハフィス・メトロやメトロブスと、スィルケジ駅で国鉄と連結
エミノニュ駅やカラキョイ駅、カバタシュ駅では各方面行きのシーバスとつながり
観光地へのアクセスにも便利なので多くの人が利用しいつも混んでいる


そして市内バス

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区間:市内を網の目に走ってます
料金:A&Kが使った範囲では一律1.65TL

車体のフロントとサイドに行き先の表示があるので
ターミナルから乗るのであれば意外と乗りやすいけど
走行中のバスを見極めて乗るにはコツを掴む必要性有り


更にはシーバス

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区間:多数有り(エミノニュ桟橋からが利用しやすいのでは)
料金:たぶん一律1.75TLくらいかなぁ

アジア側との往復には第一選択肢
各桟橋付近は市内バスのターミナルである事が多いので乗り継ぎ便利
船内ではチャイ(1杯0.5TL)が頂けます

更には更にはテュネル(左)やフニキュレル(右)

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この2種類、それぞれたった一区間のみを結ぶためだけのもの
距離も数百メートルしか走らないので乗ったと思ったら、あっという間に到着
「たったこれだけのためにこんな立派な施設を・・・」と思ってしまう不思議な乗り物です


これ以外にも
乗る事の無かった国鉄や専用レーンを走るバス(メトロブス)など
なんとも種類が多い

国鉄は分からないが、それ以外の乗り物は
上記のアクビルやカードで全て乗ることができ
乗り継ぎによっては割引があるので、よく乗る人にはオススメです



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