2011.02.08 越境
いよいよ次の目的地(ヴェリコ・タルノヴォ in ブルガリア)へ向かうため
やってきましたエセンレル・オトガル

ヨーロッパ各国へ向かうバスターミナル

数多くのバス会社の事務所がひしめき合い、呼び込みがこれまたすごい

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ちなみに アジア各国へ向かうバスのターミナルは
アジア側のハレム・ガラシュみたい

今回お世話になるのは Öz batu  

(イスタンブール→ヴェリコ・タルノヴォ 片道 45TL  2/7現在 1TL=¥52.135)

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A&Kの目的地まで毎日発着しているバス会社がここしかなく
それほど大きいバス会社でなさそうで、大手バス会社より何だかバスもしょぼい感じ

しかーし、車内ではチャイや水・ジュース等のドリンクサービス、
数時間毎に休憩もしっかりあって、結構快適

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20時過ぎにオトガルを出発し
24時近く、国境に到着

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昨年の旅でフェリーによる国境越えは体験したものの
シェンゲン協定のため、出入国審査らしいものは一切無し
なので空路以外での出入国審査はA&Kにとって初体験

先ずはトルコからの出国

係官がバスに乗ってきて全員のパスポートを回収して下車
約10分後、係官ではなくバススタッフが出国印の押されたパスポートを乗客に返却

所要時間約15分のあっけない出国審査

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5分ばかしの休憩後

次はブルガリアへの入国

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こちらでは乗客全員が下車
審査官のところで並び、一人ずつパスポートに押印

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バススタッフの指示で一番最後に並んだA&K
当然、審査も一番最後

いよいよその時がやってきたK

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審査官 「英語?」
 K   「・・・」
脇からA「はい(なんで俺が答えてんだ?)」

審査官 「どこに行くの?」
 K   「ヴェリコ・タルノヴォ」

審査官 「どれくらいの期間?」
 K    「 4週間・・・」
脇からA「いえいえ4日間(しっかりしろ K!!)」

すっかり舞い上がってしまったK
(数によわいんですぅ?)

自分の番でもないのに脇から審査官に答えていたAは

審査官 「(Kと)一緒でしょ?」
 A    「はい」

で入国審査終了

荷物検査も無く、たったこれだけ

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全員、バスに乗車して
ブルガリアに無事、入国~

後から気がついたことだけど
出国審査から入国審査にかけて、どうやら日をまたいだらしく
パスポートの出入国の日にちが1日ずれていた
(トルコとブルガリアに時差はありません)

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国境と日付、ダブル越えしちゃった

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