2010.12.31 最終日
2010年12月31日
極寒 の大晦日

車のキャリアーに付いた水滴は
夜中に全て凍りつき、ベビー ツララになってました

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それにしても今年は
色んなところに行ったり、食べたり、体験したり

よく遊んだなぁ~

ホント充実した一年でした

今年も残すところあと半日

皆さん、
良いお年を~


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2010.12.30 なぜ?
先日、アメリカ の保険会社が
海外旅行の国別危険度 ランキングを発表した

自然災害やスポーツ、食事など
様々な要因から判断しているランキングなのだが

その結果にびっくり

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もっとも危険な国が

エストニア

危険度8位に

フィンランド

理由を調べるべく
発表もとの保険会社ホームページを見てみたが

さっぱり分からない

今年2月に両国を訪れた際は
人も街もA&Kにとって優しい国だったけど・・・

誰か
理由を教えてくれぇ~
2010.12.29 カスエラ
10月に神戸で初めてスペインバルに行って以来
スペイン料理のとりこになってしまったK

アヒージョ (にんにくオイル煮)を作りたくて
カスエラというスペイン製の直火可能な耐熱陶器を
一昨日買っちゃいました



それまでは鍋焼きうどん用の土鍋で作ってたんだけど
なんか雰囲気でないのよね

今日は早速これを使ってえび のアヒージョ作りま?す

2010.12.28 飛び納め
今年も残すところあとちょっと

A&Kは先週の日曜日、
スカイダイブ藤岡へ飛び納めに行ってきました

Kは寒さに負けて( お財布の中身も寒い )
Mぽりん&Uぴょんとヘッドダウンで3WAYの1本のみ



EXITはKの勘違いにより
ちょータイミングがずれてしまい
ホントごめんなさ~い

Aは2本

最初の1本はOP沼クンのタンデムに乱入

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2本目は最終ロードでMちゃん、Mあクン、I班長、Hしと5WAY

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最終ロードは寒くて鼻がもげそうなくらい痛かったみたいだけど
楽しいジャンプで締めくくったようです


2010.12.26 蔵元
今回のぷちとりっぷでは
おいらせ町にある日本酒 メーカー

桃川株式会社 を見学

早速、出迎えてくれる大杉玉

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重さはなんと500kg


日本酒製造過程を分かりやすく解説したボードを使い
係りの方が、より分かり易く説明してくれます

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桃川では様々な日本酒を製造、
最高級の日本酒は全ての作業が職人さんの手作業でおこなっているそうです
国外ではアメリカ のオレゴン州で
カリフォルニア米から日本酒を製造し、日本酒の魅力を積極的にアピール

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醸造所内のタンク一つには、12トンの米と奥入瀬川の水が入り
18,000本の日本酒ができるとの事

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製造ラインでは
四合瓶とパック酒がひっきりなしに作られてます

仕込み作業は午前中に行われるので
午後に訪問した今回はその作業を見学できませんでした


見学後半は日本酒全般のお話

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日本酒にうってつけの米は
兵庫県や岡山県で収穫される山田錦や富山県で収穫される五百万石

青森県でも華想いという米を
日本酒用に栽培しているけど収穫量がまだまだ少ないため
製造される日本酒も数が少なくなってしまうみたい

でも青森県の米で最高の日本酒を製造したいという想いは
着実に今後の研究につながっているそうです

見学後は大吟醸酒からカクテル系のものまで、9種類も試飲

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米の種類や精米歩合で
これ程まで味が変わるとは

驚きです

日本酒の奥深さをあらためて認識した
今回の見学なのでした

翌日は、発達した低気圧の影響で
すっかり雪 に覆われた八戸市街

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朝食を食べるためJR本八戸駅から
電車に乗ろうと駅まで行ってみると
スイカはもちろん使えず、自動改札でもない

電車の時間が近付いたら案内があって改札が通れるんですね~

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向かったのは陸奥湊駅

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駅前には、何軒もの市場が広がっており
新鮮な魚介類や揚げ物・焼き物のお惣菜がたんまりと売っている

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そして、その市場内にご飯とセンベイ汁を販売しているスペースがあり
市場で買った刺身や焼き魚、揚げ物をおかずに地元の方々が朝食を食べているのだ

そこで
A&Kも早速購入し、美味しい朝食を堪能

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右のカレイは2匹で売られていたが
Kが1匹でと言うと、「いいよぉ~」と快く半額にしてくれました

そんなやり取りの楽しさも良かったなぁ~


帰りもJRを使用したが
よく見てみるとパンタグラフが無い・・・

そう、電車ではなく汽車ではないかっ

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力強いディーゼル汽車を感じれるひと時です

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今年、最後のぷちとりっぷ

それが八戸であり
たった2日では全く足りない魅力的な土地

全国各地に同じような土地が待っている

来年もいろいろ訪れてみようと
ココロに響く、今回のぷちとりっぷでした

それにしても
今回はあいにくの天候

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海もひどく荒れている

そんな中、バスに乗って
地元の酒造会社 へ見学に

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詳細は後日アップします


そして夕食は
サバづくし~

八戸漁港は漁獲量で日本一に何回もなっている漁港
特にイカの占める割合が多く「日本一のイカの街」と言われている
また、北方で餌を十分に食べ南下を始めた大振りのサバが獲れる事でも有名で
餌をたっぷり食べているのでその身も脂たっぷりなのだ

今回、お邪魔したのは
サバの駅

ブランドの八戸前沖サバを
手法を凝らした料理で堪能させてくれるお店です

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揚がるサバの中でも
選りすぐられたものを使用しているせいか
サバに対する印象を
一気に刷新させてくれる衝撃的な味が待ってます

特に

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「串焼き」は塩加減が良い塩梅で
サバ好きならば是非に味わってもらいたい一品

この味を味わうだけでも満足だけど
八戸にはもっと何かがありそうだ

今年最後のぷちとりっぷは

八戸

昨日の夜、宇都宮を出発

交互に運転したけど、途中睡魔 に襲われ
1時間仮眠
到着まで8時間ぐらいかかりました

朝ご飯を食べなきゃってことで
まず向かった先は
八食センター

新鮮な魚介類 がた?くさん並んでます

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眺めているだけでも楽しい~

ちょっと贅沢にお寿司を食べることに決定

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今はほっき貝が旬とのことで
最初にオーダー

ホッキ

甘みがあって、歯ごたえシコシコ
おいしい?

あいなめ、松川カレイ、本鮪大とろなど堪能

どれもおいしく朝から満足×2のA&Kなのでした

2010.12.20 イイお店
以前、お酒を購入するのは
もっぱら格安販売のリカーショップでした

でも最近は日本酒やワインなど、日光や温度に敏感なお酒を
しっかり保管できている酒屋さんを利用するようにしています

関口酒店

A&Kが気に入っているお店

日本酒やワイン、ゆず酒などを種類豊富に取り揃え
冷蔵保存、常温保存とその種類で保存方法を変え、
さらに一つ一つのお酒にその特徴を書いた札が付いているコダワリ

そして特筆すべきは
お店の奥様がお酒に詳しいこと

川探しのあとに伺った昨日、
Kは数種類あるゆず酒を試飲させてもらいながら
その特徴を楽しく、そして細かく説明していただきました

そして購入したのは

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左: 大那 ゆずリキュール柚子
中: 姿 純米吟醸無濾過生原酒
右: 鳳凰美田 いちご

お会計時、Aに対して「“鳳凰美田”よりも“姿”の方が・・・(略)」と話し始る奥様

常連でもないAが前回購入したお酒の銘柄を覚えており
その時のお酒と今日購入したお酒の特徴を教えてくださったのである


すごい・・・

本当にすごいのだ

関口酒店を利用したのは今回で3回目、
前回は3週間近く前にAが一人で訪れて「鳳凰美田 純米吟醸五百万石“冷卸”」を購入

会話も無かったその一瞬を覚えているとは・・・
(坊主 のおかげ !?)

感激です

心から、ココロから
これからも宜しくお願い致します
2010.12.19 川探し
冬場の川探しは
来夏に向けての大切な準備

GoogleマップやYahoo!マップで
道路状況や航空写真をチェックして、最終的に目的地へ行ってみる

期待ハズレの場合も多いけど
そこで諦める訳にはいかないのだ

なぜなら
綺麗な川で遊びたいから

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車から降りて
道なき道を登ったり下ったり

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今日もセッセと小探検

2010.12.18 サンプル
1ヶ月前、エスティ ローダーの
新マスカラ サンプリング キャンペーンに応募

10,000名にプレゼントというだけあって
先週、我が家にサンプルが届いた

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マスカラがちょうど切れていたので
とっても得した気分です

2011年1月14日発売のこのマスカラの売りは
「にじみゼロ、カール力を15時間キープ」

ブラシ部分は弓形で、アジア女性の目の形にあわせたものなんだって

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今週の月曜日から5日間ほど使ってみました

・ 弓形のブラシ、Kのちっちゃい目でも超使いやすいです
・ ウォータープルーフじゃないけどにじまない
  (ぬるま湯で簡単に落とせるのがイイね)
・ カール力は残念ながら15時間もキープしません
  (持続しないのはKのまつ毛の生え方のせいかもしれないけど・・・)

キープに関してはElégance カールラッシュ フィクサーを下地に使えば問題な~い

ダマにもなりにくいので発売したら買ってみることにします

2010.12.17 抽選会
日光アイスバックスのホーム試合では
毎回、ピリオドの間にイベントがある

第1ピリオドと第2ピリオドの間は毎回違う催しが、
第2ピリオドと第3ピリオドの間は会場に入る際に渡される抽選券の発表が行われます

今回の開催は「ちびっ子アイスホッケー」

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ちびっ子と言えども本格的、動きはスローでも滑りは力強い

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体格の小さな子供は
ユニフォームとヘルメットの大きさのせいで、もの凄くカワイイ格好になっている


そして第2ピリオドと第3ピリオドの間に行われた抽選発表

1等:地元お寿司屋さんの食事券
2等:地元温泉の日帰り入浴券
その他にも選手サイン入りグッズなど盛りだくさん

せめて10人くらい当たる「パンの詰め合わせ」でも当ててみたいものだが
毎回毎回、当たる気配すらさっぱり感じやしない

今回も全く期待せず、軽~く発表を聞き流していたら

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なんとなんと 1等大当たり~

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帰り、敗戦で肩を落としているファンの間を掻き分けて
入り口付近の交換所で意気揚々と抽選券を差し出すと
「おめでとうございます」の言葉と共に
お寿司屋さんのスタンプが押された緑色の封筒が手渡された

その中身は

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お食事券¥5,000

有効期限の記載が無いので
次回、アイスバックス観戦の帰りに
寄ることに決定

今から試合と食事が待ち遠しいA&Kなのした

2010.12.16 動きが・・・
シーズン後半戦に入ったアジアリーグアイスホッケー

我、日光アイスバックスはいつもの定位置、7チーム中5位
プレーオフ進出は4位以内なので負けられない試合が続いている

12月15日・16日のアニャンハルラ(韓国)戦はナイター

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19:00フェイスオフにもかかわらず、その観客の多さにちょっとびっくり~

先週末の2連敗をココで取り戻したいアイスバックス
試合前の練習は気合十分

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地元の幼稚園児(3歳)によるフェイスオフで試合開始

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                      サンタクロースの衣装がカワイイ

開始後5分はアイスバックスの果敢な攻撃にアニャンハルラは防戦一方だったが
どうした事か、10分前後が経過すると明らかに動きが重くなったアイスバックス
懸命のディフェンスも2点を奪われ0-2で第1ピリオド終了

続く第2ピリオドも1点返すものの
やはり防戦一方で2点を献上してしてしまう状態

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第2ピリオドも10分前後から選手の動きが一気に落ちてしまうアイスバックス

Aは気がついた
「選手の年齢層がアニャンハルラより高い・・・

明らかにスタミナ不足なのである

疲れが出てしまった選手は、ボディコンタクトが弱くなり
スティックのみで相手からパックを奪おうとするので奪えない

なので、点数だけでなくシュート数でも倍以上食らってしまう状況なのだ

続く第3ピリオド、
開始後10分が勝負になると読んだA&K

何とか挽回したいアイスバックスは
開始直後の2分で2点を奪い返す猛攻

1点差まで追いついたものの
なんと10分ももたずにペースダウン

結局、3点を取られてしまい完敗

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結果は3-7だけど
内容的にはもっと悪かったアイスバックス
それに対し
アウェーでもスピードとパワーをいつも通り発揮したアニャンハルラ

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長いシーズン、こんな試合もあるさ

気を取り直して
頑張れ 日光アイスバックス


2010.12.15 お買い得
キヤノンのデジタル一眼レフを
旅先で、もっと生かしたい

手持ちのレンズは
・レンズキットでついてきた18mm-55mm
・TOKINA FISHEYE 10mm-17mm

んんぅ~

旅で持ち歩くには
広角からズームまで幅ひろくカバーできるレンズが必要だ

そこで検討に検討を重ねた結果
TAMRON AF18-250mm を買うことにした

同様の規格の中では他メーカーのものより軽くてコンパクト
写りもなかなかのもので、使っている方々の評判もすこぶる良いレンズ

ただ生産が終了しているので、はたして販売店が見つかるだろうか

案の定、いつも参考にしている「価格.com」では
何店舗かヒットはするが、在庫確認の連絡をすると在庫無し

バルク品を安く販売している業者もあったが
非常に評判の悪い業者で信用できない・・・などなど

そこで中古品でもと思い、執念深く探した結果
ついに見つけました~

カメラの八百富写真機店

新品(箱・説明書なし、半年間の販売店保障付き)で¥20,000

早速、在庫の確認の連絡をすると
店員さんの対応が非常に良く、在庫もあるとの事

即決で、購入決定

「箱なし」なので輸送時の包装が心配されたが
厳重な包装で、さらに箱と説明書まで付いてきた

しかも価格は¥20,000のまま

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店員さんの電話対応の良さといい
注文後、確認メールの正確さといい
箱・説明書付きのサービスといい

なんともすばらしいお店

このレンズ、
旅先のみならず、ぜひとも普段から活躍させねばっ

2010.12.11 YEBISU
エビスビール記念館に行ってからというもの
我が家のビールはエビス一色です

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ガイドのお姉さんの教えに従って
毎回グラスで、しかも3度つぎ

3度つぎとは3回にわけてつぐこと
(詳しくはこちらをどーぞ プロの技「3度つぎ」)

ちょっと贅沢なビールがさらに贅沢に感じま~す

2010.12.10 今のところ
今年の冬は
厳寒で雪 が多いと予想されているけど
今のところ
そのような気配は感じない

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男体山も山頂付近にのみ
うっすらと雪化粧

そろそろ
山全体が一気に白くなる頃かなぁ

2010.12.08 治るかな?
傷んだ古民家を再生し
住居として利用する人が増えている

10月のぷちとりっぷで訪れた
西宮船坂ビエンナーレ2010

そこでも古民家再生中でした

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傷みの激しい屋根に
カラフルなバンドエイド

自己治癒したらおもしろいね~

2010.12.05 築地散策
恵比寿散策の翌朝は、築地の東京中央卸売市場

市場内はターレやバイク、自転車などが
ひっきりなしに威勢よく走ってます

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日本人はもちろん、海外の観光客 も非常に多く
皆さん仕事の邪魔をしないように注意しながら見学してました

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市場内で朝食を食べるためウロウロしていると
後ろから突然、市場内で働く人に

「築地で外さないためにはねぇ・・・」と声をかけられた

・長靴を履いた人や普段着姿の地元民が食べているところ
・ネットやテレビで紹介されていなくても地道に営業しているところ
・なんといっても観光客の長蛇の列を信用してはならない

「築地に来たからには築地を楽しんでもらいたいからね」と
控えめに教えていただいたのでした

上記の3つをそのまま実現した定食屋をみつけたA&K
オススメを質問したKに対して店のおばちゃんは元気一杯に

「うちはどれもオススメだよ

おっしゃる通りでございます

Aはブリの照り焼き定食
Kはクロムツの煮付け定食

どちらもボリュームたっぷりでおいしゅうございました

なんとこのお店、外国人観光客はお断り
理由は、メニューが読めないし店側も説明できないからとの事

観光客は多くとも、けっして観光施設ではなく
あくまで職場であり生活の場である築地を感じたのでした

築地市場からの帰り、浅草駅までバスで行きたいと言い出したA
どう調べてよいかも分からないので
築地駅バス停に停車中のバス運転手に直接聞いてみると・・・

バックの中から「これ差し上げるので、調べててみてください・・・」

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路線図によると
築地から東京駅まで出て乗り換えなくてはならない

結局、地下鉄で浅草駅に向かい
東武鉄道で帰路についたのでした

今回の試飲は2種類

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限定発売の「琥珀エビス」とオリジナルの「エビスビール」

「琥珀エビス」はローストされた麦芽が加えられており
色が赤く、芳ばしい風味が特徴で、ほのかな甘みも感じます

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                                 右:琥珀エビス

ビールはグラスを使って飲む事を前提に作られており
そのグラスも専用のスポンジで洗い、自然乾燥がオススメなんだって~

他のものを洗ったスポンジだとグラスにどうしても油分が残ってしまうらしい

綺麗なグラスを使ってビールを飲むと
何口飲んでいるかが泡のラインでわかるのだ

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                              5口飲んでるという事

最後は美味しいビールの注ぎ方の実演で終了

エビスビール好きにはたまらない
これぞ至福の時間を満喫

オススメのツアーです

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ツアー終了後、気になっていた質問を
ツアーとは別の係りの方に聞いてみたA

「いつからラベルはアルファベットになったのですか?」

カタカナで書かれているラベルの方が絶対にカッコイイのだ

調べてくれたが、正確な時期が直ぐにはわからないので
後日、回答をメールしてくれるとの事

思いつきのつまらない質問に
そこまでしてくれるとは、さすがエビス

ちなみにKも
ツアーを案内してくれた係りの女性に質問

「その髪の毛のカラーは何色ですか?」

綺麗に染まっており次回はそのカラーにしたいからなのだ

全くエビスビールとは関係の無い質問にも
丁寧かつ熱心に教えてくれるとは、さすがエビス

これぞ
世界に誇る一流ブランド
エビスビール

やってきました
エビスビール記念館

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試飲付のエビスツアー(¥500)に参加

ツアーガイドの方がエビスビールの創業から現在に至るまでの歴史を
細かく説明してくれます

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明治20年に設立された日本麦酒株式会社
その3年後の明治23年、恵比寿ビールが誕生

当時のビールは非常に高価で庶民にとっては高嶺の花
なかなか普及せず、さらには粗悪なまがい品なども多くブランドの維持が大変だったとか

そこでビールを広めようとオープンしたのが「恵比寿ビアホール」
ビアホールと言う名前を最初に使ったのもエビスビール

恵比寿駅の名前も元々は恵比寿ビールの積卸専用駅だった「恵比寿停車場」が
旅客の輸送開始とともに変更されたもので、会社名でなくブランド名が駅名になった希少なケースなんだって

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1943年には戦争の影響で配給制になったビール
ブランド名は全て無くなり、ビンには「麦酒」とのみ記載

そして「エビスビール」ブランドは
1971年にようやく復活するのです

などなど・・・
分かりやすい説明に感激です

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さて、その後はお待ちかねの試飲会場へ

酒好きのA
ビール、焼酎、日本酒などアルコールなら何でも美味しく頂きます

そしてビールと言えば
やっぱりエビス

昨日、東京恵比寿のサッポロビール内にある
エビスビール記念館を見学しに行ってきました

宇都宮から東京まで出るには
JR・JRバス・東武鉄道があり

今回は一番安上がりな東武鉄道を使用
東武宇都宮駅から出発すると、栃木駅か新栃木駅で乗り換えとなり

これが非常に面倒くさい
(この季節は寒いし、待ち時間が長い事も・・・)

そこで乗り換えの面倒を省くため
最初から東武日光線に乗ってしまおうと計画

しかし駅まで行くのにバスがないので、
駅の空きスペースに車を置きっぱなしにして良いかどうかがポイント

駅員さんに聞いてみると

「ん~ん お客様のためならイイでしょう!!何かあっても責任は負えませんが・・・」

おぉぉぉぉぉぉぉぉ、太っ腹

これからも
東武鉄道を第一に使用いたします

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静かな板荷駅
山に挟まれ、脇には小川が流れてます

北千住まで約1時間30分
A&Kは4人掛けのボックス席を占領して快適な旅

北千住で東京メトロに乗り換えて広尾駅に到着

さぁ、先ずは腹ごしらえ

老舗ハンバーガー屋の
ホームワークス広尾店

昼時なので
ひっきりなしにお客が入ってきます

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Aはブルーチーズバーガーのレギュラー
Kはオール・イン・ワン・サンドウィッチのビーフパストラミ
そして2人揃ってハウスワイン の赤を注文

これは美味い

ボリュームも凄く
ポテトのサービスもあって、大満足の昼食でした

その後、閑静な住宅街を散歩 しながら
いざサッポロビールへ