2010.07.31 祭り
国指定重要無形民俗文化財
相馬野馬追
7月23・24・25日の3日間、福島県南相馬市で開催された

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もともとは一千有余年前
相馬氏の始祖「平将門」が現在の千葉県流山市付近で
軍事訓練のひとつとして始めたのが起源

その後1323年、相馬氏が現在の南相馬市に移住し
代々、相馬領主がこの行事を連綿と引継ぐ事となる

その為
現在でもこの祭りの総大将は相馬家の子孫が務めているそうです

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A&Kは祭りのハイライト、2日目を見学

約500騎の騎馬武者と約500人の徒歩武者
合計1000人に及ぶ武者行列から始まり

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祭場地に着いてからは
先祖伝来の旗指し物をなびかせ疾走する甲冑競馬や

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打ち上げられたご神旗を
騎馬武者が奪い合う神旗争奪戦が迫力満点に行われ

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気温の暑さとともに祭りも最高潮に

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落馬等のアクシデントもあったけど
この歴史ある祭りは今後も大切に続けてもらいたいですね

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そして最終日
朝一の便で石垣空港を出発

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那覇市では羽田便まで時間が有るので
旅のついでに首里城を見学してみました

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那覇市街の建物は
本土と違いコンクリートで固められ
それはまるでメキシコやタイ・ベトナムみたい

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あっという間に終わってしまった
沖縄

次回は「うりずん家」のお父さんの畑で
サトウキビの収穫を手伝いたいなぁ?

石垣島2日目

昼まで借りたレンタルバイクで
島の最北端へ約1時間のツーリング

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バイク返却後は
中心部をぶらぶらお買い物

足がなくなったので
帰りは宿まで路線バスを使用

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乗ったバスはもともと観光バスなのか
どこを探しても下車を伝えるボタンが無い
仕方ないので、目的の停留所が近付くと
運転手さんに直接 「次、降ります 」 と伝えて停車

正しい降り方かどうかは不明だが
なかなか面白い体験でした

波照間島から比べると
石垣島は巨大な島

A&Kはレンタルバイク で巡る事に決定

石垣の日差しは波照間より強く感じ
ハンドルを持つ腕がすっかり真っ黒に
ヒリヒリしてきたので
ちょっと後悔したけど
久しぶりのバイクは気持ちイイ

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中心部は何でも揃った都会だが
少し走ると気分がホッとするのどかな風景

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夕方は琉球ガラスを体験作成

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夜は九州地方で一番大きい望遠鏡をもつ
石垣天文台で夜空を観察
土星が団子に串を刺したように見えてびっくり


あっという間に一日が終わったのでした

泡盛禁止をKから厳命されたA
3日目の夜はビール 飲みながら
「なまらさん夫妻」楽しいひと時

そして4日目朝
あっという間に波照間島を去る時間に

なまらさん夫妻や若手先生にお別れの挨拶を交わし
宿のお母さんに港まで送ってもらいました

ゆったりした島の時間と
色々と体験した濃密な時間が同時に流れ
これまでに無い時間を過ごせた島に感謝一杯

波の問題なく、帰りの船も出港予定で
なんと恵まれた旅なのだと感傷に浸りかけたその時、
高速艇のチケット売り場で突きつけられた現実が

果たして高速艇に乗れるのか?

その日はフェリーの出港は無く、高速艇のみ
さらに乗るのに優先順位があり、今日から混んでいるとの事

?島民
?高速艇往復チケットでこの便を予約している人
?高速艇往復チケットで他の便から予約変更してきた人
?その他

我等は「?その他」になり
最終的に座席が余っていれば乗れますよのランク

乗れるかどうかわからない高速艇を
先頭に並んで待つ緊張のひと時

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                                    Photo By Dぁさん
出港時間が近付くにつれ
港には続々と人が集まってくる

そして石垣島からの高速艇が着く頃には
島民やチケットを持った人の長蛇の列が出来上がり
コチラの緊張はプツリと切れて開き直りの状態

と言っても、いざ乗船が始まると
知らずと祈り始めてしまう自分達

船員さんの手に握られたカウンターが止まり
係りのおばちゃんがゴソゴソ鞄をいじり始めた

そして

「チケット無い方ぁ?、こちらへ?」

ラッキィィィィィ?

全員無事乗船

1時間後、石垣島再上陸です

2日目の夜
ゆんたくで
泡盛を浴びるように飲んでしまったA

見事な二日酔いで
3日目は午後からの行動に・・・

その為、みんなと必然的に別行動になってしまい
写真がありません

なので

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                                    Photo by Dぁさん
島の表情です


A&Kは午後からニシ浜ビーチでシュノーケリング

宿に戻ってから
Aはゆんたく時に絡んでしまった若手先生に謝罪

「なんでですか?楽しかったから問題ないですよ」

と明るく返してくれた先生に対し
一部の人から

「Aよりよっぽど大人だねぇ?

との声・・・

確かにその通りでございます


2日目夕方、若手先生から
島の人との運動に誘われたA

島の学校の先生2人と診療所の先生、
若手先生にAともう一人で3対3のサッカー大会

そんな島の人との交流機会まで作ってくれたのに
本当に反省しております


やってきました
日本国の南の果て

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荒波がこれでもかと打ち寄せる断崖絶壁

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                                    Photo By Dぁさん

サンダルが引っかかったら落っこちてしまう場所まで行き
全員、腰が引けての記念撮影

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                                    Photo By Dぁさん
理由は無いけど
やり遂げた感が体に満ちてくる


その後も暑い中
ひたすらペダルをこぎ続け

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                                    Photo By Dぁさん
再開のメドすらたたない
波照間飛行場に到着

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                                    Photo By Dぁさん

これで島を南回りで半分ちょい
帰りは北周り、疲れてきたので無理せず宿へ

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                        Photo By Dぁさん
波照間はヤギだらけの島でした

2日目は
宿の自転車を借りて島を一周

最初に訪れたのは
有名なニシ浜ビーチ

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                                    Photo By Dぁさん
あまりの綺麗さに
ウォーミングアップをかねて思わず30分くらい泳ぐ


水分補給は
島に数箇所しかない売店でおこない

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                                    Photo By Dぁさん

舗装されていない
奥まった道にまで入り込む

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途中、誰もいないビーチを発見し
火照った体をクールダウン

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                                    Photo By Dぁさん
そして
ついに到着したのは・・・

宿で一休みした後は
早速、予約しておいたスノーケリングへ

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お世話になったのはHATERUMA imayuu
ボートが大きくないので、うちらグループの完全なプライベートツアー

?ビーチから300mくらいの割と浅瀬でサンゴとクマノミの見れるポイント
?水深がそこそこあり、サンゴはまばらだが透明度が良く
 大きくカラフルな魚が見れるポイント
?水深がそこそこあり、透明度は?のポイントに比べると落ちるが
 ウミガメの見れるポイント

を充分な時間をかけて案内してくれました

特に?では全員が2匹のウミガメを観察できたうえに
案内してくれた神田さんの人柄が非常に良くて大満足

次回もぜひお世話になりたい

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                                    Photo By Dぁさん
波照間島は沖縄県八重山郡竹富町に属し
島周囲約15km、人口550人程度の小さな島

主な産業はサトウキビが主な農業と製糖業で
駐在所 と診療所 が1つずつありました

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                                    Photo By Dぁさん
陽が暮れてからは宿の軒先で

宿のお父さん・お母さん、東京から来た北海道出身の「なまらさん夫妻」、
宿に泊まりながら島の診療所で研修中の若手先生、2人組女の子、そして我等

合計12人の大ゆんたくが開催

泡盛は、幻の「泡波」とお父さん愛飲の「請福」

お父さん・お母さんのキャラがみんなをまとめ
楽しい夜はあっという間に更けたのでした?

那覇空港から石垣空港までは
たった40分のフライト

石垣空港到着してタクシーに飛び乗り
9:00出港予定のフェリー乗り場へ

この「石垣?波照間」の海路はフェリーと2種類の高速艇で構成されており
波が3mを超えると欠航してしまうのでその時になってみないと
波照間に渡れるかどうか分からないのだ

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                                    Photo by Dぁさん
不安と希望 を胸にフェリー乗り場に到着してみると
どうやら無事出港するらしい
そして出港時間が9:30に変わっていたので多少のんびり

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                                    Photo by Dぁさん
波照間までは約2時間の航海
外洋に出るのでその揺れはハンパないらしい

確かに出港後30分くらいは穏やかな揺れだったが
その後は上へ下へ右へ左へと揺れる揺れる

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しかし出港前に服用した酔い止め薬が効いたのか
誰一人酔うことなく波照間島に到着

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すると港には宿の送迎車が
すでに待ってくれており

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波照間島滞在の拠点うりずん家

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                                    Photo by Dぁさん
羽田空港を発ってから
実に12時間後の到着だぁ?

7月15日?20日、
A&Kは一足早い夏休みを取り
石垣&波照間に行ってきました

いつもの仲間と待ち合わせたのは
夜中の羽田空港

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                                        Photo by Dぁさん

深夜便 に乗り沖縄県那覇市に渡り
その後、朝一の便で石垣島へ上陸する予定

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飛び立った飛行機からは
東京の綺麗な夜景が見えました

那覇空港に到着したのは深夜2:30過ぎ

3時間ほど漫画喫茶で休憩した我等は
早朝の国際通りを闊歩し
「ゆいレール」に乗って再度、那覇空港へ

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                                        Photo by Dぁさん

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                                        Photo by Dぁさん 
チェックインを済ませて
いざ石垣へ

2010.07.17 二日酔い
一昨日から波照間に来てま?す

お天気 に恵まれ
毎日、碧い海を満喫中


といきたいところですが・・・

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昨日、泡盛を呑みすぎて
ダウン中のA

懲りないねぇ?

今日は午後から行動だな

2010.07.13 そろそろ
体がうずきます

遠くへ 遠くへ

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                            2005年 苫小牧行きのフェリーにて

知らない土地で
何が待っているのか

明日の晩からちょっと
行ってきま?す

2010.07.11 旬のもの
先日のトウモロコシに続き
今回は旬のトマト を農家の直売所で購入

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おまけしてくれて
12個で350円という破格の安さ

スーパーのものと違い
粒が揃っているわけでもなく
真っ赤なものから青が混ざっているもの
多少、傷があるものも加わりバリエーションが豊か

肝心の味はというと
水分たっぷりでほのかに甘みがあり
昔ながらのトマトって感じ

A&Kはそのまま
かぶりついて食べました

試食で頂いたトウモロコシも美味しかったので
次回はそちらも購入予定です

今日は久しぶりに新しいラーメン屋に行ってきました

「名代にぼしラーメン時代屋」

アラフォーのA&Kは
最近こってりはうけつけないんですね?
煮干しならきっとあっさりに違いない
そう思い、チャレンジしてみました

オーダーしたラーメンは
ここの売りと思われる
にぼし正油ラーメン

一杯¥680って安いよね?

にぼし

煮干しの臭みはまったく気になりません

スープは鶏&豚も一緒に煮込んでいるため
さっぱりとした中にもイヤじゃないコクがあります

麺は中太
喉越しがツルっとしてます
コシもあって美味しい?

また来ようって思ったラーメン屋でした


しか?し、扇風機がなく
各テーブルにはうちわが・・・

うちわで扇ぎながら
汗だくになって食べたA&Kなのでした

次回は涼しくなってから行こうと思います

2010.07.08 快適
夏、真っ盛り

こんな日は川で涼むにかぎります

夕立が続いたせいか
本流の水量は多く流れも強いので入るのは断念

その分、支流から良い具合に綺麗な水が流れ込んでいました

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岩に腰掛けたり、寝転んだり
50cmくらいだけど滑ったり

快適な川遊びでした

2010.07.06 すごーい
今朝、Aがこんな動画を見せてくれた



朝から大爆笑のK

このセーブの仕方ってあり??

ちょーうける
2010.07.05 練習
今年の国民体育大会
そう「国体」は千葉県で開催

県内各地では旗やのぼりを掲げて
大会を盛り上げようと頑張ってます

たまたま通り掛かった川で
カヌー大会の練習をしていて
楽しそうなので見学することにしました

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「国体」カヌー競技の会場となる川で
コース等の具合を調べる事もかねて小さな大会が開かれるらしい

小さい大会と言っても
遠方から来ている選手の車もチラホラ

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男子選手はもちろん
女子選手の力強いパドリングにびっくり

綺麗な川とは言えないけれど
水を浴びた選手たちは気持ちよさそうだったな


2010.07.04 味くらべ
昨日、千葉まで行ったついでに
生で食べても美味しいという
とうもろこしをゲット

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味来 と言うこのとうもろこし、
糖度が高く、皮が薄いため生食できるそうです

せっかくなので生と茹でてあるものを
両方買い、食べ比べてみることにしました

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                              上:茹で  下:生


まずは生をかぶりつく

「うわぁ?、ホントに甘?い

ちょっと青臭さを感じるけど
みずみずしくて甘さも強力、
イケてます

その後に茹でたほうを食べると
甘みが半減してるような感じがしました

青臭さは食べていくうちに慣れてくるので
この品種については生食の方が断然オススメです

次はサニーショコラっていう
品種を食べてみたいな?

2010.07.01 伝統工芸
東京都伝統工芸品を頂いた

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「江戸切子」

透明のガラスの上に色のガラスをかぶせかけ
そこにカットをいれて色のコントラストを作り出す

二層になってるとは知らなかった

200年くらい前に開発された技法で
今でも手作業で作られているそうです


毎日の晩酌に
すごく活躍しそうだな


割らないように

気をつけよう