2010.03.30 百福長寿麺
このカップめん知ってる

百福

日清食品の創業者・安藤百福氏の生誕100年の記念商品です

3月1日に発売になったんだけど
Kが食べたのは昨日

これ、ちょーうまいんですけどっ

めんはノンフライのストレート
もちもちしてます
スープは鶏の風味がしっかりついていて
カップめんとは思えない仕上がり

発売当初はコンビニでよくみたんだけど
限定商品なので最近はみかけなくなってしまった

みつけたら買いだめしなきゃー


まだ食べたことない人は即効食べるべし

そばバージョンもあるよ

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塩辛を作ってからもうすぐ1週間

待ちきれず
今朝、朝食に出してみた

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「どぅうぇぇぇ?! しょっっっぱっ
こんなの食べたら血圧急上昇 だね

ショック・・・


捨てるのはもったいないけど
こんなに辛くちゃ使いまわしも難しいな

教訓
塩分が3?6%になるようにきちんと計算して作ろう

2010.03.28 ご褒美
曇天の今日
寒さに負けず1時間ほどローラーブレード

AもKもそれぞれ課題を持って練習し
終わった頃には汗が滲んでました

そこでAは
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Kは
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ご褒美です

2010.03.25 初挑戦
母からもらった手作りのイカの塩辛が
とっても美味しかった ので
Kも作ってみたくなり昨日、今日でチャレンジ

まずは新鮮なするめいか をゲット


表面が茶色で虹色に光っているものが新鮮なんだって

いかをおろすのはちょー久しぶり
なんとかわたを壊さず切り離すことに成功するが
墨袋を破いてしまい、まな板&ゆびが真っ黒に・・・

気をとりなおし
えんぺら、胴、足を処理
寄生虫がいないかよーく確認
下ごしらえへ

塩たっぷりってどのくらいさっ
とりあえずわたがうまるくらいまぶしてみました
ちょっとリッチに壱岐の塩を使用
塩
イカの身は細い短冊切り、足も小さく切って
ちょいと塩をふり、わたとともに一晩冷蔵庫へ

ホントは身と足を脱水シートに包みたかったけど、宇都宮じゃ売ってないのよねぇ
ピチット

包丁で切っても流れないくらいよ?くわたの水分を抜くことがポイントらしい


そして

先ほどわたと身&足を混ぜ合わせました

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毎日数回かきまわして
1週間?10日で食べ頃に

かくし味にいしるをちょろっと入れてみました
いしる

1週間後が待ち遠しい
2010.03.24 絶品!
今回のぷちとりっぷで一番美味しかったものは
何といっても「鱒の寿司」
(ほたるいかやぶりの刺身、白えびの唐揚げもホント美味しかったけど)

さすが富山の名物だけあります

たくさんある店の中からA&Kが選んだのは
(株)吉田屋鱒寿し本舗



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お酢が苦手なKはちょっと抵抗があったので
Aから一切れだけもらって食べるはずでした

が、一口食べて
「あら、美味しい?
一切れどころか半分食べちゃいました

通常、重石を使って圧をかけるようだけど
ここのお店は最後に木のふたを竹と太い輪ゴムで押さえ圧をかけるだけ

ふっくらしたお米の秘密はここなんですね?

笹もとってもいい匂い

桜鱒は脂がのってるけど
いやなしつこさは残りません

お取り寄せもできるので
今度、特撰鱒の寿しを頼んでみようっと

富山湾の西側、富山県氷見市は寒ブリで有名だが
実は藤子不二雄Ⓐの出身地

商店街のあちらこちらに
「忍者ハットリくん」のキャラクターが隠れています

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漁業の街なのでマンホールには魚の絵

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古い住宅が多く
懐かしい町並みが見れました

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それにしても
富山湾の海はきれいです

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一方、富山湾の東側、富山県黒部市
北アルプスの山々から流れ出す水が湧き出す街

数多くの共同洗い場があるのも
「清水(しょうず)」と呼ばれる湧き水が豊かな証拠

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澄んだ空気で山並みも美しい

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豊富な自然とその恵み

富山

非常に贅沢なところでした

富山と言えば「薬売り」
江戸時代から続く伝統産業です

そこで訪れたのは「廣貫堂」

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「六神丸」が有名な
歴史ある製薬会社です

全国に羽ばたくスズメのように
どんな僻地でも、健康のため、家庭配置薬が行き渡るように
との考えで会社のマークはスズメがモチーフに

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入り口で受付を済ませるとドリンクを頂きました

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 お味は某メーカーの
 リ○○タンDに似てますが
 こちらのほうがあっさり




江戸時代から300年以上の伝統をもつ
富山の薬の歴史と製造工程の今昔のビデオや
売薬さんの道具や懐かしい薬のパッケージを見学して
お次は蒲鉾工場に向かう

着いた先は
「梅かまミュージアム U-mei館」

富山は祝儀用細工かまぼこ の生産県で

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結納や結婚披露宴の引き出物、住居新築の上棟や落成、
法会の行事などに使用されているそうだ

これ食べるのもったいないよねぇ?

春の心地よさが
日に日に強まってきています

北陸地方からは
ホタルイカ解禁の春のニュース

そこで

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やってきました
富山県富山市

まずは、暖かな陽射しに誘われて
歩いて 散策できる安田城跡を訪問

安田城

安田城は、天下統一に向けて押し進む 豊臣秀吉 が
元同僚の富山城主 佐々成政 を攻撃した際に築かれた平城

土塁と堀が残っているだけなので
さらっと見ただけで去ろうとしたその時

「どこから来たの?」

と掃除のおじさんに声をかけられ、
「栃木県から」と答えると

「栃木ならそんなに遠くはないね
まぁ、お茶 出すから少し寄ってったらえぇょ」

と安田城資料館へ

なんとこの方
掃除のおじさんではなく資料館の館長さん

安田城の話はもちろん
安田財閥の祖、同地出身の安田善次郎の話や
現在でも政治がらみで表に出せない歴史の話などなど
お手持ちの資料を使い
非常に細かく教えていただきました

ただ訪れただけではわからないことも
解説いただけると色々と納得することばかり

日ごろは忙しくて居ない時もあるという館長さん、
本当にありがとうございました

その後は館長さんの勧めで白鳥城址を見学し
富山市内を走る神通川を観察

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水が澄んでいて
嫌な臭いのない気持ちよい川です 

ポカポカ陽気も手伝い

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満喫×2

本屋で立ち読みしていたら
「ネコの島」なる記事を発見

しかもKの故郷、宮城県にあるじゃないですかっ

興奮 しながら横にいたAに
「ネコの島って知ってる?」と聞くと
「知ってるよ、椎名誠の本で読んだことある」

なんで今まで教えてくれなかったのぉぉぉーっ

その島は田代島と言って
牡鹿半島の先端にあるらしい
ひょっこりひょうたん島のモデルなんだって


ちなみにAが読んだのは

風のかなたのひみつ島 (新潮文庫)風のかなたのひみつ島 (新潮文庫)
(2005/05)
椎名 誠垂見 健吾

商品詳細を見る


この本に出てくるネコの島は田代島のお隣、網地島(あじしま)

この2島、いたるところにネコがいるらしいので
ぜひ行ってみたい

2010.03.17 おでん
先週、
築地のおでん種専門店佃權
おでん種をお取り寄せ
ここの練り物は結着剤や凝固剤の類は一切使わず
塩だけなんだって?

通常デパートでは手に入らないおでん種なので
とっても楽しみにしてました


 
 せっかくなので
 おでん汁も一緒にオーダー




届いた種はどれも初めて食べるものばかり

☆浜しぶき
(刻んだ玉ねぎ、人参、イカ等たっぷり入った大型揚げ蒲鉾)
☆サマー
(すり身をミルクで練ってベーコンを混ぜたもの)
☆いかげそ串
☆海老焼き通し串
(ボイルした海老を丸ごと一本パセリを混ぜ込んだすり身で巻き揚げたもの)
☆春キャベツ海老入り
(刻んだ生キャベツ・海老剥き身をすり身にあえたもの)
☆いわし小町
(いわしの揚げ蒲鉾)
☆千代田(白)
(すり身に玉ねぎを入れ、ベーコンで巻いて蒸したもの)
☆ひげ天
(すり身にささがきゴボウがたっぷり入った揚げ蒲鉾)
☆三色だんご
☆えび団子串
☆うずら
(茹でたうずらの卵がすり身入ったもの)
☆東京揚げ
(豆腐と蒲鉾をミックスしたもの)

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どの種も美味しく 、それぞれしっかり違う味

盛りだくさんのおでんは2日にわたっていただきました

1日目は練り物だけで
2日目は大根、たまご、じゃがいも、こんにゃくなど追加して

佃權のおでん種はいい出汁が出るそうで
練り物じゃないものは1日目を食べ終わった後のほうが良いそうです

今回お取り寄せに利用したお店は
築地大野水産

今シーズン最後の販売なのでお取り寄せしたい方はお早めに

先週のぷちとりっぷ中に
唐津で虹 を見た

虹

いくつになっても
虹が見えるとうれしいね?


2010.03.15 春みっけ?♪
昨日は少し車を走らせ
川原へあるものをみつけに行ってきました




何をみつけに行ったかと言うと・・・

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クレソン

旬は4?5月らしいので一足早いクレソンです
(スーパーだと一年中買えるけどねぇー)

夢中で採ってたら
川の水が足にしみてきた
まだ冷たかったけど
とっても気持ち良かったな?


採ったクレソンはもちろん
晩御飯の一品に

ほうれん草と一緒に茹でて
ナムルにへんし?ん

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ピリッとした辛みがいいねぇ?


2010.03.14 磁器
今回見学したのは
有田焼 源右衛門窯

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約260年前に築窯されたそうです

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もともと有田焼は1616年、佐賀藩主の鍋島直茂が連れ帰った
朝鮮陶工が有田の泉山から優秀な白磁砿を発見し磁器焼成に成功したことが起源

当時ヨーロッパでは中国の景徳鎮で焼かれた磁器が主流だったが
戦乱等で生産不振に陥り、輸出も滞りがち
そこで品質に遜色ない有田焼の輸出が盛んになったらしい

また当時の有田焼は年貢として鍋島藩に納められ
鍋島藩はそれを天皇家や将軍家への献上品、海外への輸出品としており
藩の産業として成長してきた

そのため今でこそ窯元になっているが
昔は部落全体で共同の窯を使用し、全ての工程が分業制で行われていたそうだ



作業場を見せてもらったが
今でも全ての工程が手作業で行われている

形は全て轆轤(ろくろ)で作られ
絵柄も何人もの絵付けの方々が一筆一筆丁寧に筆を入れます
細かな絵柄も多く、筆にかかる力加減で同じ柄でも出来上がりが全く違うそうです

白さが命の磁器にとって大敵の黒いポツポツは白磁砿に含まれる鉄が原因
泉山の白磁砿は磁石で取り除く事のできない鉄のため
現在では磁石で除去可能な長崎県天草産を使用

そこまでしても完成品の約3割は品質的に市場に出せず
さらに磁器は土に戻らないため不良品の再利用もできないので
その分の値段が加わり市場価格が高くなってしまうとの事


等々、まだまだ多くの事を教えてもらいました

値段と品質が結びつかなかったA&K
わかりやすい解説に大感激
有田焼の見方が全く変わりました

お値段以上、源右衛門

夏に軽井沢で2級品の販売会があるらしいので
いまから楽しみです


☆追記☆
割れた磁器を庭や畑に埋めるのはやめましょう
土に戻りません

最終日は太陽 が顔を出し
陽の当たる所はやさしい暖かさにつつまれました

博多祇園山笠の出発点
櫛田神社を散歩していると

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春を発見

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猫も気持ち良さそうでした

地元の歴史と文化に誇りを持ち、人情味あふれる街 

福岡

A&Kはすっかり魅了され
2泊3日のプチトリップはあっという間に終わったのでした

2日目はフェリーで長崎県壱岐市に渡り
レンタカーで島一周の予定だったが

朝から風がビュービュー
フェリーはまさかの欠航

そこで急遽予定を変更し
電車に乗って福岡県北九州市の門司港へ

日本を代表する港町の歴史は古く
いたるところに古い建物が状態良いまま残っていました

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                                   駅舎もレトロ

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暴風で凶器と化したミゾレに立ち向いながら街中を適当に散策後
関門海峡を徒歩で渡ろうと駅でバスを待つ

が、1時間に1本のバスが天候で30分以上遅れているので
早めに福岡に帰る事となりました

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その夜は居酒屋で一杯呑んで天神の屋台へ繰り出し
たまたま隣に座った地元のおじさんと意気投合

博多の屋台は中洲より天神が良い事や九州と韓国の間柄、
ご自身の職場である百貨店の歴史と今後の展望、
さらには学生運動で出会った三島由紀夫の話など

おおいに盛り上がってきたその時に
「壱岐ってどんなところですか」と聞いてみた

すると嬉しそうに

「天国やね

海が綺麗で
美味しい魚がいっぱい獲れて
それはもう最高の島らしい・・・

「やっぱりぃ?」

次回こそ
絶対に壱岐に渡ってみせるぞっ

着いた先は

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福岡

Aは2度目、Kは初めての九州です

空港からレンタカーに乗り
まず向かったのは
焼き物の街 佐賀県有田町

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Kは古伊万里焼の磁器が大好きで
ぜひ訪れてみたかった土地

窯元の係りの方から
展示されている焼き物を解説してもらいながら鑑賞し
有田焼の歴史や工法などわかりやすく教えていただきました
(その詳細は後日アップします)

そして昼食は
長崎県佐世保市

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佐世保バーガー

いまや全国各地で味わえるご当地バーガーだが
ここまで来たからには現地で食べる

A&KはBigManをチョイス
ここのお店は自家製のベーコンが売り
値段が手ごろでボリュームもあり
なんといってもジューシーで美味しい

ソースやベーコンに各お店のこだわりがあるみたいなので
次回は他のお店のバーガーも、ぜひ味わってみたい

その後は佐賀県唐津市を経由し
福岡に戻ってきたのでした

日本の様々な土地を
もっと感じて味わいたい

Aは20年ぶり、Kは16年ぶりの
国内線エアラインに乗り込んだ

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羽田空港で購入した朝ご飯で
さっそく腹ごしらえ

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2人そろってカツサンド

満腹後はグッスリ睡眠をむさぼり
約2時間のフライト時間はたった40分まで短縮

あっという間に着いてしまったその土地は・・・

2010.03.07 でびゅー
昨日、Aの指導のもとローラーブレード初滑り

転んでも怪我しないように
ヘルメット、手首・肘・膝にはプロテクターを装着

デビュー

ちょっとみっともないけど
この歳で怪我すると長引くからね?
必須アイテムです

初めてのわりにはスイスイ滑れて大満足

調子に乗りすぎて
2回ほど転んだけど
プロテクターのおかげで無傷です

スピードがでると
風を感じてとっても気持ちイイ




早くAのようにシャーシャー滑りたい

2010.03.04 いよいよ
Aが待ちに待ったDVD
ついに今月発売に

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毎年ゴールデンウィーク頃に
公演されるシティーボーイズの最新DVDなのだ

東京まで一回だけライブを観に行った事もあるが
チケットがすぐに売切れてしまうので
その後はもっぱらDVDで楽しんでいる

シュールで
時代を風刺する内容を
独特の切り口でユーモアたっぷりに演じる出演者

大竹まこと・きたろう・斉木しげる・中村有志 等々

テンポと間合いが心地よく
絶妙の語りと表情で魅了してくれます

発売日は3月24日

早く来い来い、発売日

2010.03.03 頑張るぞぉ~
Aがローラーブレードを再開したので
Kも負けてたまるかっと思い
買ってしまいました

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今週末、デビュー予定

衰えた体を鍛えなおすぞ~

2010.03.02 まずっ!
フィンランドで
「世界一まずい飴」
と言われているサルミアッキを買ってきた

薬草から作る真っ黒い飴で
フィンランドでは子供 から大人 まで
親しまれている飴らしい

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食べるのが怖くて放置していたんだけど
一昨日の朝、開けて食べてみることにした

見た目はそんなにまずそうじゃないけど
口に入れたとたん
なんとも言えない味に耐えられず
Kはすぐ吐き出してしまった

Aは頑張ってしばらく舐めていたが
やっぱり耐えられず

日本人の口にはあわないと言うのはホントだったのね・・・

2月最後の日曜日、
魚を買いに茨城の那珂湊に行こうと思ったら
チリ大地震による津波警報 が発令

ちょっと心配になり
急遽行き先を変えることにした

向かった先は



新潟

ちょっとそこまでってつもりで出発したんだけど
けっこう遠くて3時間かかりました
(東北道?磐越道使用)
行きの運転者Aはちょっと後悔
助手席Kはちょっと居眠り

あんまり時間がなかったので
2年前に行ったさかなのふるさと万代島でお買い物

ゲットした魚は
かながしら(写真左)、ぎす(写真右)、めばる(写真中央)

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帰りは北陸道?関越道?北関東道を使ったんだけど
予期せぬ渋滞に巻き込まれる
水上付近からトロトロ
帰りの運転者Kはイライラ
助手席AはiPhoneでYouTubeみてケラケラ

渋滞は前橋付近まで続き
自宅に着いたのは22:00近くでした
(新潟は15:30近くに出たのに・・・)