2010.02.26 別送品
仕事を終えて帰宅すると
ポストに郵便物等お預かりのお知らせが入っていた

これって待ちに待ったあれかしら

差出人は外国小包なっている

即効郵便局 に電話すると
夜遅いにも関わらず今日中に届けてくれるというではないかっ


実はK、フィンランドで食器を購入し
別送品で送っていたんです

フィンランドを代表する陶磁器メーカー、アラビア


フィンランドに行ったら
ぜーったい工場に行きたかったんだよね
ファクトリーショップが併設されていて
B級品がとっても安いのだ

B級品といっても素人目にはまったくわかりません

日本で買うとけっこういい値段なので
Aの目を気にしつつ
ここぞとばかりに買いまくる

持ち帰る気マンマン だったけど
重すぎて断念
別送品としたのでした


電話をしてから待つこと1時間、
無事荷物ゲット

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船便(SURFACE MAIL)だったけどなんと2週間で届きました
(フィンランドの船便はシベリア鉄道経由なので早いらしい)

箱をあけると
世の中のECOという流れに逆行し
これでもかって具合に
しっかり梱包されてます

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箱にまだまだ余裕があるからもうちょっと買えばよかったな・・・

自分用に買ったのはこれ

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現地で代金払うとき
「やっちまった?」と思ったK

計算した結果、
食器購入代金に
送料€74.50、保険€5.76、梱包サービス€10.00
足しても日本で買うより全然安く済み一安心

ちなみに食器自体の重さは4.13kg、総重量6.8kg、寸法0.052㎥でした

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30代も後半になり
確実に体力の衰えが見えてきた

特に足腰の筋力低下は著しく
先日の旅先でも以前より歩けなくなった事を実感

このままではいけないと
引っ張り出したのがコレ

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Aが頻繁に使っていたのは
かれこれ約15年前

当時は街中でも
恥ずかしくないくらいの走りはできていた

なので問題なく乗れると
タカをくくっていたのだが

あまぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!

見事
ヨタヨタのヨボヨボ

重心が高くなり
これでもかと引けてしまう腰

体の疲れではなく気疲れのため
わずか15分で復活初日は終了

でもナゼだか楽しかった

時間をかけて
徐々に慣らしていこうと思います

2010.02.24 くるくる
冷蔵庫の掃除 をしていたら
奥からくるくるチョコラッテがでてきた




近所の酒屋でみつけて
おいしそう って直感が働き
年末に即買いしたんだっけ

すっかり忘れてたよ



早速3時のティータイム に「くるくる」してみました

カップに温めた牛乳(約150ml)と
くるくるチョコラッテを入れてくるくるかき混ぜます

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チョコが少しずつ溶けていきます

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ちゃんと溶けた?

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ココアよりカカオの味が濃いです
うん、うまい

冬季限定らしいので
何本かストックしておこうっと

ヘルシンキ市内と近郊は
公共の移動機関がすばらしく発達している

遠距離の交通には電車
近距離の移動には地下鉄、トラム、バス

特にトラムとバスは
ヘルシンキ市内を網目の様に走っていて
ちょ?便利

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近郊から遠方までカバーしている電車

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一本のみ通っている地下鉄

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トラムは使いやすい移動手段

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コツさえつかめば市内のどこでも行けるバス

公共の交通機関は
通勤、通学、お買い物、デート等など
市民生活に直接つながっているので面白い

その中でもバスは
土地の人の生活に最も密着しているので
ぜひとも体験しておきたい公共機関なのだ

ココで

今までの少ない経験から
A&Kなりのバスの乗り方を簡単に紹介します

1:路線図を観光案内や販売店で入手
2:地図と路線図とバスの番号を入念に観察し、行き先とバスの番号を合致させる
3:車内アナウンスが無い場合、乗り込む際に、
  「ココの近くの停留所に着いたら教えてくれ」と運転手さんにお願いする
4:ルームミラーで運転手さんが見えるところに居る
5:一つ二つバス停を過ぎても歩いて戻る

1・2をクリアできれば9割方、目的地に行けます
3は、そっけない運転手でもスマイルで
4は、目的の停留所に到着した際、運転手さんが心配そうにこちらを見てくれる時も
5は、健康のためと切り替えて散歩を楽しみます

ぜひお試しあれ
しつこいようだが
どこもかしこも雪だらけのヘルシンキ

そんな環境であっても
街中は当たり前のように車が走っている

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乗用車だろうがバスだろうが
結構、飛ばしているのだ

そして数台の車をチェックした感じ
マニュアル車の割合が多いことに気がつく

加速時にタイヤが滑り
停車時にやはりタイヤが滑る
極まれにドリフトしている車まである

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パリ・ダカールラリーの覇者:ユハ・カンクネン
WRCドライバーズチャンピオン:トミ・マキネン
F1チャンピオン:ミカ・ハッキネン

往年の名ドライバーを生んだフィンランド

こんなところがその理由なのかもしれない

ヘルシンキもタリンも
すっかり雪に覆われて
寒さも厳しい

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そんな中でも
子供たちは元気いっぱい

公園に作られた雪の滑り台やスケートリンクで
楽しそうな声を大きく響かせていました

ただ着ている物が
重装備なので

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3頭身半くらいの
大きさになっている子も

どこに行っても
下向いてゲームをカチャカチャしている
日本の子供達 とは大違いです

2010.02.18 4年前
トリノオリンピック
スノーボードの女子ハーフパイプ

期待されていた日本選手達は
相次ぐ転倒で予想外の結果に
TV観戦していたKが言い放った言葉

「これならアタシの方がうまく滑れるね」

あれから4年・・・

ついにスノーボードデビューをすることに

当然、Kには有言実行で
ソチオリンピックの金メダル を目指してもらいます

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左:K 右:A

ウェアはバッチリ
とりあえず他はレンタルでのスタート

記念すべきデビューの日が
刻々と近づいてきたその時

「Kの姉、緊急入院・緊急手術」の連絡がっ


デビューの日は
緊急お見舞いの日へ変更

早くもKの金メダル獲得に
待ったがかかったのでした

※一緒に行くはずだったみんなへ
 「急な中止ごめんなさい、次の機会にまたお付き合いお願いします」 A&K

「和菓子食べませんか?」を見てからというもの
いちご大福が無性に食べたくなったK

職場でも「いちご大福たべたぁ?い 」、
「あの甘酸っぱさがたまらないんだよねぇ? 」など言ってたら
なんと同僚が買ってきてくれたではありませんかっ

いちご大福
箱からしておいしそう


じゃじゃ?ん

いちご大福白餡

なんて大きないちごなのぉ?
しかも甘い
お餅もふわふわ
白餡もイケてます

いちご大福を食べながら
春を感じるKなのでした

今回の旅はなんといっても

「ゆき・ユキ・雪

日中の最高気温でさえマイナスなので
いつまでたってもサラサラのまま残っている

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街中は除雪されているものの
歩道は踏んづけられた雪の道

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ツララもいたるところで順調に成長

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そのため道を通行止めにして
屋根の排水溝で固まった氷と垂れたツララの排除が
所々で行われていました

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雪国ならではの仕事ですね?

2010.02.14 帰国
今回の旅は
11日間と短く終了

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常にマイナスの気温と
さらさらのパウダースノーが
旅の楽しさを倍増させてくれました

それにしても
寒さがこんなに気持ち良いものだったとは・・・
(Kは開いた毛穴が閉じたと喜んでいた )


どこに行っても
色々な発見があるものだなぁ

2010.02.12 BIG!!
フィンランド最後の夜、
スーパーでこんなものをみつけました
           


真ん中の缶ビール、どのくらいの容量だと思う
ちなみに左の缶は500mℓです


答えは・・・

1ℓ

痛風の味がしてとっても美味しいです(Made in Fin)

日本でも売ってるといいな?

2010.02.11 タリン最終日
今日は昼食に
フィンランド発祥のハンバーガーを食べてみた 

「HESBURGER」

フィンランド以外に
エストニア、ラトビア、リトアニア、ドイツそしてロシアに展開

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おぉぉぉ?っ

食べ応え充分そうなバーガーの大きさに
大きすぎないドリンクがちょうど良い

ただ、
BIGバーガー(写真奥)は非常においしかったが
手前のハンバーガーはなぜハッシュポテトを挟んでしまったのだろう?

更にフレンチフライのセットのため
イモイモの揚げ揚げで、気持ち複雑
(オーダーする前に気付けば良かったんだけど、英語表記がなくてかなりてんぱってました )

しかしながら全体的には
機会があればまた食べてみたい満足のバーガー


その後は
夜の旧市街を散策

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街灯が
優しく街を包み込みます

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小学校の教室を外から見ると

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雪ダルマの絵が
寒さを和らげてくれました

明日はフェリーで
ヘルシンキに戻ります

短い滞在だったエストニア、タリン

美しい街並みと重厚な歴史の交じり合う都市

夏の姿もぜひ見てみたいと思うA&Kなのでした

2010.02.10 旧市街
粉雪が風に舞う中
タリンの旧市街を散策

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旧ロシアの国なのだが
デンマークやドイツ、スウェーデンにも占領されていた歴史がある

そのため旧市街は
ドイツ時代の影響が色濃く残っています

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歴史の流れとその影響力

F井さん作の
「フリソソグモノニツイテ」
が、鮮明に思い出されます

色々歩き回る中
立派に成長したツララを発見

それも偶然日本大使館

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刺さったら痛そっ

2010.02.09 エストニアへ
昨日、フェリーでヘルシンキの対岸にある
エストニアの首都タリンに移動



フェリーはバキバキ音をたててゆっくり進みます

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フェリーの中はなんと無料でWi-Fiに接続でき
多くの人が自分のPCを開いていて
ネットカフェ状態でした

ヘルシンキからタリンまでは2時間で到着

こちらもやっぱり雪が積もってます

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歩道の除雪具合があまり良くないので
けっこうツルツル滑ります
転ばないように気をつけなきゃっ

2010.02.08 おいしい♪
こちらは物価が高いので
毎日、朝・昼・夕とレストランで食事というのは
A&Kにはちょっと厳しい

でもここのスープは食べとかなきゃ

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SoppakeittiÖ(スオッパケイティオ)というスープ専門店の
シーフードスープです

写真ではわかりづらいんだけど
この中にサーモン、えび、ムール貝など
たくさん具が入ってるのだ

マヨネーズの酸味がいいねぇ?

評判通りとってもおいしくて満足×2


お店はハカニエミ市場の中にあります

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赤レンガ造りの歴史ある佇まい

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花屋                           八百屋    

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魚屋                           肉屋

生鮮食品や雑貨も多く売っていて
市民の生活に欠かせない市場なのです

地下鉄を使い市場に行ったA&K

駅の目の前にあるはずの市場がまったく見当たらない…

それもそのはず
ひとつ手前の駅で降りてしまったのだ

地図を片手にぐるぐる徘徊していると
突然「Do you speak English ?」と
女性 に話しかけられた

「A little」
きっとこの人も旅人でなんか困ってるんだ、
こんな英語でヘルプできるかしら?と思ったのも束の間

「あなたは神を信じますか?」
と日本語で書かれた紙を渡される

宗教の勧誘かよっ

もちろん丁重にお断り?

毎年海外に来ているがこんなの初めて

二日目にもなると
色々慣れてきて
公共機関を使い
市内をあちこち散策

ここで大活躍しているのがヘルシンキカード

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このカードは有効期間が3種類(24、48、72時間)
有効期間内ならトラム、市バス、地下鉄、市営フェリーが乗り放題
いちいち切符を買わなくてすむので
ちょ?楽チン

しかも50ヶ所以上の博物館や美術館の入館料が無料で
レストランや観光船・観光バスの割引があるお得なカードなのだ

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                                     左:地下鉄、右:トラム

ツーリストにはお勧めの1枚です

2010.02.06 本場
ヘルシンキ初日
日中に美術館と博物館を2軒はしご

やはり美術はA&Kにとって
非常に難しい課題ということが良くわかりました

CIMG5386.jpg 国立博物館


そして夜は
待望のアイスホッケー観戦

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ヘルシンキが本拠地の「HIFK」と
ユヴァスキュラが本拠地の「JYP」との対戦

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3位争いを繰り広げる2チームだけあり
攻守の切り替わるテンポが早く拮抗した試合に
強烈なボディコンタクトも多く
それゆえに乱闘騒ぎが何回も勃発

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ほぼ100%HIFKファンで埋め尽くされた観客席からは
HIFKへの熱い声援とJYPへのかなり執拗なブーイングが
見事に地面を揺らしていました

結果は3?0でHIFKの勝利

でも、無得点ではあるものの
究極のアウェイ状態で紙一重の試合をしたJYPにアッパレです

選手のスピード・パワー・スタミナ
観客の声援・ヤジ・一体感

やっぱり本場は違いました…

そこで

頑張れっ 日光アイスバックス
盛り上がれっ アイスホッケー、アジアリーグ

2010.02.05 到着
オランダ、アムステルダムの
スキポール空港で再び乗り継ぎ
シェンゲン協定のため
オランダで入国審査が行われた

シェンゲン協定とは

加盟国相互の通行自由化と手続き簡素化を目的とした共通滞在協定

イギリスとアイルランドを除くEU各国とアイスランド、ノルウェー、
スイス、リヒテンシュタインの29ヶ国が加盟し25カ国で実施されていて
最初の加盟国到着時に入国審査が行われる



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空港内のおしゃれなデザインの公衆電話


アムステルダムから約2時間
一面の銀世界 、ヘルシンキに着いたのは夜12時
そう、今年はフィンランドに来たのでした

寒さ対策で重装備していたせいか
思ったより寒く感じず一安心

空港からバスでヘルシンキ中央駅に向かい

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その後「トラム」という路面電車でホテルへ

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停留所の名前を確認しながら乗っているA

空港到着から更に約1時間
夜中の1時頃ようやく到着?

2010.02.04 KLM
今回初めて
KLMオランダ航空を使用した

巨大な航空会社なので
米系会社のCAみたいに
憮然と接してくると思いきや
皆さんにこやかに接してくれて
応対も優しく、気持ちよいフライトでした

西に向かう便なので
いつまでも明るく、地上の風景も良く見え、
その中でもシベリアと思われる土地の
手付かずの自然美 に思わず見とれてしまうのでした

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機内食 がおいしく
普段残してしまうことの多いA&Kも
すっかり完食

非常に満足なスタートです
2010.02.03 行ってきま?す
今年もついにやってきた
A&Kの旅行のシーズンです

今回は日程が短いのが残念


今朝、成田からアシアナ航空で仁川国際空港へ




只今次の飛行機を待っているところで?す

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楽しい旅行になりますように