今日は公共のバスを使って
焼き物の町 バチャンへ

ロンビエン駅のバス停から出発し40分くらいで到着

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郊外の町なので
ハノイのような喧騒はないものの
相変わらずバイクはクラクションを鳴らし続けて走っていた 50cc

焼いている釜の壁には
どこも黒いボコボコしたものがくっついていた
なぜだろうか

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3時間くらい散策し
帰りもバスを使ったが
ここでまさかの珍事が

始発なので最初はぜんぜん空いていた車内

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A&Kは2人掛けのシートに座っていたが
足元に道具箱らしきものがあり
「足を置くな」と書いてあった

いくつかの停留所を過ぎた頃には満員になっていた車内

突然 Kの脚をまたぎ
「足を置くな」の箱に座ってきた
おばちゃんがいるではないか

さらにそのおばちゃん
Kの脚を自分の脚で挟み込み
手と脚の力で強引にシートにスペースをつくって
近所に立っている他のおばちゃんをそこに座らせた

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    Kの両脚を挟むおばちゃんの黒い両脚と奥に他のおばちゃんの赤い背中

Aは「足を置くな」だから
尻を置くのは良いのだろうなどと感心していた jumee☆point1d

先日、バスに乗った時
1人掛け用シートにあかの他人の2人が腰掛けていたのを見ていた

なので驚きはしなかったが
体験できるとは思っていなかったなぁ jumee☆faceA148



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