旧市街
粉雪が風に舞う中
タリンの旧市街を散策 

旧ロシアの国なのだが
デンマークやドイツ、スウェーデンにも占領されていた歴史がある
そのため旧市街は
ドイツ時代の影響が色濃く残っています 


歴史の流れとその影響力
F井さん作の
「フリソソグモノニツイテ」
が、鮮明に思い出されます
色々歩き回る中
立派に成長したツララを発見 
それも偶然日本大使館 

刺さったら痛そっ 
エストニアへ
おいしい♪
こちらは物価が高いので
毎日、朝・昼・夕とレストランで食事というのは
A&Kにはちょっと厳しい 
でもここのスープは食べとかなきゃ

SoppakeittiÖ(スオッパケイティオ)というスープ専門店の
シーフードスープです
写真ではわかりづらいんだけど
この中にサーモン、えび、ムール貝など
たくさん具が入ってるのだ 
マヨネーズの酸味がいいねぇ〜
評判通りとってもおいしくて満足×2 
お店はハカニエミ市場の中にあります
赤レンガ造りの歴史ある佇まい

花屋 八百屋

魚屋 肉屋
生鮮食品や雑貨も多く売っていて
市民の生活に欠かせない市場なのです
地下鉄を使い市場に行ったA&K
駅の目の前にあるはずの市場がまったく見当たらない…
それもそのはず
ひとつ手前の駅で降りてしまったのだ 
地図を片手にぐるぐる徘徊していると
突然「Do you speak English ?」と
女性
に話しかけられた
「A little」
きっとこの人も旅人でなんか困ってるんだ、
こんな英語でヘルプできるかしら?と思ったのも束の間
「あなたは神を信じますか?」
と日本語で書かれた紙を渡される
宗教の勧誘かよっ
もちろん丁重にお断り〜
毎年海外に来ているがこんなの初めて 
ヘルシンキカード
二日目にもなると
色々慣れてきて
公共機関を使い
市内をあちこち散策 
ここで大活躍しているのがヘルシンキカード 

このカードは有効期間が3種類(24、48、72時間)
有効期間内ならトラム、市バス、地下鉄、市営フェリーが乗り放題
いちいち切符を買わなくてすむので
ちょ〜楽チン 
しかも50ヶ所以上の博物館や美術館の入館料が無料で
レストランや観光船・観光バスの割引があるお得なカードなのだ 

左:地下鉄、右:トラム
ツーリストにはお勧めの1枚です
本場
ヘルシンキ初日
日中に美術館と博物館を2軒はしご 
やはり美術はA&Kにとって
非常に難しい課題ということが良くわかりました 
国立博物館
そして夜は
待望のアイスホッケー観戦 

ヘルシンキが本拠地の「HIFK」と
ユヴァスキュラが本拠地の「JYP」との対戦
3位争いを繰り広げる2チームだけあり
攻守の切り替わるテンポが早く拮抗した試合に
強烈なボディコンタクトも多く
それゆえに乱闘騒ぎが何回も勃発 

ほぼ100%HIFKファンで埋め尽くされた観客席からは
HIFKへの熱い声援とJYPへのかなり執拗なブーイングが
見事に地面を揺らしていました
結果は3−0でHIFKの勝利
でも、無得点ではあるものの
究極のアウェイ状態で紙一重の試合をしたJYPにアッパレです 
選手のスピード・パワー・スタミナ
観客の声援・ヤジ・一体感
やっぱり本場は違いました…
そこで
頑張れっ
日光アイスバックス
盛り上がれっ
アイスホッケー、アジアリーグ











